2011年1月26日水曜日

Thinkpad X40 3台目:XP Pro とJolicolud 1.1のDual Boot

会社帰りに日本橋のPC-net 1号店に寄ってみたら、あららぁ・・・また、Thinkpad X40が入荷。
それなりに外観は綺麗だけど・・・電源を入れされて貰ってBios起動で画面を中心に確認。
画面のしみが一番薄いものを10台の中から選んで¥3,680で購入。3台目やん。悪い癖だなぁ。

CFの疑似SSDでだめだったらと・・・念のためにオークションで入手しておいた純正の1.8inchのHDDを取り付ける。マウンタも、オークションで手に入れていた。
遅いし、使っている間にぼろぼろになってしまうという悪評高きHDDではあるが使ってみよう。

まずは、XP-Proを導入。CFの疑似SSDの時は、XP-Proのインストールはうまくいかなかったが、さすがに純正品のHDDだけあって、すんなりインストール完了。

まぁ、それだけは楽しくないので・・・と思っていたら、日経Linux 2月号に、Jolicloud 1.1の紹介記事が載っていた。Atom CPUに最適化されているらしいけど、もとがUbuntuらしいからX40でも動くだろうとインストールしてみることに。

ソフトは、例によって、ライブCDの部屋にお邪魔してダウンロード。
HDDの20Gのうち、10Gを割り当て、あっさり、30分程度で無事インストール完了。
再起動すると、Cloudソフトだけあって、サインインが求められる。
手続きをすると、あっさりそのまま使える。
デザインはグレーの背景でセンスはよろしい。X40の画面では、アイコンは若干大きく感じるなぁ。
無線LANも、あっさり接続完了。有線から、無線LANに切り替えて使用可能。
+ボタンで、ソフトをダウンロードしてローカルドライブにインストールできるようだが、どのPCに何のソフトが入っているか監視されるらしい。
まぁ・・・これもぼちぼちテスト使用をしてみよう。


まず、ローカルへのソフトのインストール。
左上の+ボタンを押すと、インストール可能なソフトの一覧がでてくる。
Openoffice、Abiword,Powerpoint Viewerをインストールしてみた。
まぁ・・・これが時間がかかること・・・ダウンロードスピードが出ない。
これは改善してもらわないと。

Powerpoint Viewerは、どないして動くんだろうと起動させてみたら、・・・WINEが動作してから、それから立ち上がりました。そういうことなのね。Linux版があるのかと思ったじゃん。
WINEは、別途インストールするところがあったのだけど、それとの関係は不明。
今日は、このあたりまでにしよう。

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