blogへのアクセス数が急に増えていたので調べたら、なんと、ウクライナからのアクセス。
はて? 何を見ているんだろう?
一つは、グランフロントの近大マグロ
http://yukihiro213.blogspot.jp/2013/06/blog-post.html
もうひとつは、SIGMAのレンズの全域マクロ改造
http://yukihiro213.blogspot.jp/2013/06/sigma-28-80mm-f35-56-macro.html
共通するのは、マグロとマクロ?
よくわからん…
Google自動翻訳で、マグロもマクロも同じなん?
2015年9月6日日曜日
2013年11月2日土曜日
街路樹の紅葉 Nikon D80+Micro-NIKKOR 55mm F2.8
Micro-NIKKOR 55mm 2.8の絞りが、また動かなくなった。
昨夜、意を決して後ろから分解。
絞りユニットをベンジン浸けにして回復(^-^)
状況は、以前の分解記に追記。
http://yukihiro213.blogspot.jp/2013/06/micro-nikkor-55mm-f28.html
今日は、NikonのD80に取り付けてテスト撮影。
D80だと、マニュアルモードしか使えないので、撮影時に設定が結構大変。
場所は、庭代台4丁目付近
ナンキンハゼの紅葉でしょうか。
落ち葉
種子
柿
絞りは、今のところ快調に動きます(^-^)
昨夜、意を決して後ろから分解。
絞りユニットをベンジン浸けにして回復(^-^)
状況は、以前の分解記に追記。
http://yukihiro213.blogspot.jp/2013/06/micro-nikkor-55mm-f28.html
今日は、NikonのD80に取り付けてテスト撮影。
D80だと、マニュアルモードしか使えないので、撮影時に設定が結構大変。
場所は、庭代台4丁目付近
ナンキンハゼの紅葉でしょうか。
落ち葉
種子
柿
絞りは、今のところ快調に動きます(^-^)
2013年6月9日日曜日
SIGMA 28-80mm F3.5-5.6 MACROを全域マクロに改造
SIGMA 28-80 ZOOM MACROは、全域マクロに改造できることで有名である。
ネットにも、たくさん事例が出ている。
Ⅱの方も手元にあるが、取り敢えずひとつ前のものを改造してみることに。
方法は、レンズを解体せずに、マクロスイッチのレバーを折り曲げることにした。
スイッチを取り外す時に、マイナスドライバーを隙間に差しこんでちょっとひねる。
一応、本体に傷がつかないようにビニルテープで保護してから実施。
次に、マイナスドライバーをスライドの金具部分に差しこんで上に持ち上げると、ちょっとだけ上に曲がる。
さて、ここから約90度ほど上に曲げないといけないのだが、なかなか曲がらない。
ラジオペンチの細いもので掴んでやってみたりしても、うまくいかない。
最終的には、マイナスドライバーを下に当て、その隙間にマイナスドライバーを差しこんで、上側のドライバーでグッと立てると、無事に90度上向きに(^-^)
改造後は、こんな感じ。
スイッチは、Normal側に移動させて動作テスト。
80mm未満の位置で、フォーカスリングを動かして、0.5m未満の位置側に動くようになれば成功である。
0.5m未満の位置は、若干動作が重いような気もするが・・・
瞬間接着剤で、スライドスイッチを元のボッチに押し込んでから固定する。
K10Dに取り付けてテスト撮影。
寄れますね(^-^)
オートフォーカスも使える。
庭の花をあれこれ撮影。
解像度は、クッキリとはいかないが、スナップ・全域マクロ ということで、お散歩用にいいかもしれない。
ネットにも、たくさん事例が出ている。
Ⅱの方も手元にあるが、取り敢えずひとつ前のものを改造してみることに。
方法は、レンズを解体せずに、マクロスイッチのレバーを折り曲げることにした。
スイッチを取り外す時に、マイナスドライバーを隙間に差しこんでちょっとひねる。
一応、本体に傷がつかないようにビニルテープで保護してから実施。
次に、マイナスドライバーをスライドの金具部分に差しこんで上に持ち上げると、ちょっとだけ上に曲がる。
さて、ここから約90度ほど上に曲げないといけないのだが、なかなか曲がらない。
ラジオペンチの細いもので掴んでやってみたりしても、うまくいかない。
最終的には、マイナスドライバーを下に当て、その隙間にマイナスドライバーを差しこんで、上側のドライバーでグッと立てると、無事に90度上向きに(^-^)
改造後は、こんな感じ。
スイッチは、Normal側に移動させて動作テスト。
80mm未満の位置で、フォーカスリングを動かして、0.5m未満の位置側に動くようになれば成功である。
0.5m未満の位置は、若干動作が重いような気もするが・・・
瞬間接着剤で、スライドスイッチを元のボッチに押し込んでから固定する。
K10Dに取り付けてテスト撮影。
寄れますね(^-^)
オートフォーカスも使える。
庭の花をあれこれ撮影。
解像度は、クッキリとはいかないが、スナップ・全域マクロ ということで、お散歩用にいいかもしれない。
2013年6月8日土曜日
Micro-NIKKOR 55mm F2.8 分解・手入れを
花の写真を撮っていると、やはり・・・マクロが欲しくなる。
PentaxのFA マクロは結構高いし・・・と手頃なものはないかと探していると、NikonのAi-S 55mm F2.8 マイクロなるものがシャープで良いとか。
カメラのキタムラで探してみると、なんば店で専門修理業者さんでの手入れ済みのものが¥17,980、近くのカメラのキタムラでも同じ値段のがある。
なんば店での整備済みの値段を出して、¥1,000程度負けて貰って買おうかなぁと考えてお店に行ってみる。
ショーケースから出して貰って、動作を確認してみると、
「あれ? これ、絞りが動かないんじゃないですか?」
店員さん 「・・・? ちょっと、カメラに付けてテストしてみます:
・・・ ほら・・やっぱり動かない。
「NikonのMicroが欲しくて来たんだけど、絞りが動かないんだったら、ジャンクで買っても良いですよ」 と言うと、
「ちょっと、仕入れ値を調べてみます」 と、店員さんとカウンターへ。
店員さん、PCの画面を見ながら、値付けをいくらにしようか思案していらっしゃる。
こちらから切り出すことに・・・(^-^)
「最悪、解放でしか使えないんだったら、う~ん・・・¥3,000でどうですか?」
(仕入れ値は、¥3000~¥5000だろうなぁ と踏んだ次第)
・・・「はい・・・、じゃ、¥3000でいいです」と店員さん。
¥17,980覚悟で行ったのだが、¥3,000で済んじゃった(^-^)
でも、自分で手入れしないと。
さて、まな板の上に出して、ネットで分解方法を調べる。
早速分解。前から・・・
ゴム足を当てて、中のリングを外す。
外すと、3本のネジ。
カメラ側の方から、絞りのレバーのところをピンセットでつつくと、絞りが出て来た。
思ったとおり、オイルが滲んで絞りの動きを悪くしている。
前から順にレンズを分解。ついでに、レンズも綺麗にしておこうか。
前玉の方は、分解の痕跡があるなぁ。
まぁ、やっぱり¥3000程度のものかぁ・・・と納得。
絞りが出てくる。
取り敢えず、前から綿棒にアルコールをつけて油を拭き取る。
これを何回か繰り返して、前側は少しは良くなったか…
反対側からも、拭き取りをしたいが・・・
結局は、ネジが固くて、後玉の方は分解しないことに。
あまり深追いをすると、壊してしまいそう。
取り敢えず絞りが動くようになったので、後は、前玉のレンズを中性洗剤で洗って順番に組み付ける。
テスト撮影。
さすが・・・定評があるだけに、細部がくっきりなような(^-^)
(アップロードした800ドットの解像度では分かり難いかもしれないが・・・)
----------------------------------------------------------
2013/11/01 絞りが、また動かなくなったので、意を決して今度は後ろから分解。
こちらのURLが分解に詳しいので参考にした。
http://blogs.yahoo.co.jp/shunjikun52/61881502.html
最初、マウントのネジが固く回らなかった。(前回、これで諦めたが・・・)
こういう時は、ドライバを当てて、ドライバのお尻をとんとんと軽くたたくことを思い出した。
で、その後、反対方向(締める方向)に、一度、グッと回してから緩める方向に回すと良い。
これで、マウントのネジ3本を外した。
後は、参考のURL通りにやれば分解できる。
内部のネジは、流石ニコンというか、ネジロックが塗ってあって緩み止めがしてある。
これは、再度組み立てる時は、マニキュアで代用(^-^)
さて、絞りユニットが分解できたので、お皿にベンジンを入れて浸ける。
30分くらい浸けて、途中、絞りレバーをカシャカシャ動かして油を出す。
取りあげて、ベンジンを振って出し、ティッシュを下に敷いて、再度絞りレバーでカシャカシャ(^-^)
しばらくすると、一旦、ベンジンが少なくなっての粘性か、絞りの動作が固くなるが、指でレバーを挟んでカシャカシャやっていると乾いてきたら、動きが軽くなった。
で、再度、組立。
これでしばらく大丈夫かな(-。-)y-゜゜゜
PentaxのFA マクロは結構高いし・・・と手頃なものはないかと探していると、NikonのAi-S 55mm F2.8 マイクロなるものがシャープで良いとか。
カメラのキタムラで探してみると、なんば店で専門修理業者さんでの手入れ済みのものが¥17,980、近くのカメラのキタムラでも同じ値段のがある。
なんば店での整備済みの値段を出して、¥1,000程度負けて貰って買おうかなぁと考えてお店に行ってみる。
ショーケースから出して貰って、動作を確認してみると、
「あれ? これ、絞りが動かないんじゃないですか?」
店員さん 「・・・? ちょっと、カメラに付けてテストしてみます:
・・・ ほら・・やっぱり動かない。
「NikonのMicroが欲しくて来たんだけど、絞りが動かないんだったら、ジャンクで買っても良いですよ」 と言うと、
「ちょっと、仕入れ値を調べてみます」 と、店員さんとカウンターへ。
店員さん、PCの画面を見ながら、値付けをいくらにしようか思案していらっしゃる。
こちらから切り出すことに・・・(^-^)
「最悪、解放でしか使えないんだったら、う~ん・・・¥3,000でどうですか?」
(仕入れ値は、¥3000~¥5000だろうなぁ と踏んだ次第)
・・・「はい・・・、じゃ、¥3000でいいです」と店員さん。
¥17,980覚悟で行ったのだが、¥3,000で済んじゃった(^-^)
でも、自分で手入れしないと。
さて、まな板の上に出して、ネットで分解方法を調べる。
早速分解。前から・・・
ゴム足を当てて、中のリングを外す。
外すと、3本のネジ。
カメラ側の方から、絞りのレバーのところをピンセットでつつくと、絞りが出て来た。
思ったとおり、オイルが滲んで絞りの動きを悪くしている。
前から順にレンズを分解。ついでに、レンズも綺麗にしておこうか。
前玉の方は、分解の痕跡があるなぁ。
まぁ、やっぱり¥3000程度のものかぁ・・・と納得。
絞りが出てくる。
取り敢えず、前から綿棒にアルコールをつけて油を拭き取る。
これを何回か繰り返して、前側は少しは良くなったか…
反対側からも、拭き取りをしたいが・・・
結局は、ネジが固くて、後玉の方は分解しないことに。
あまり深追いをすると、壊してしまいそう。
取り敢えず絞りが動くようになったので、後は、前玉のレンズを中性洗剤で洗って順番に組み付ける。
テスト撮影。
さすが・・・定評があるだけに、細部がくっきりなような(^-^)
(アップロードした800ドットの解像度では分かり難いかもしれないが・・・)
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2013/11/01 絞りが、また動かなくなったので、意を決して今度は後ろから分解。
こちらのURLが分解に詳しいので参考にした。
http://blogs.yahoo.co.jp/shunjikun52/61881502.html
最初、マウントのネジが固く回らなかった。(前回、これで諦めたが・・・)
こういう時は、ドライバを当てて、ドライバのお尻をとんとんと軽くたたくことを思い出した。
で、その後、反対方向(締める方向)に、一度、グッと回してから緩める方向に回すと良い。
これで、マウントのネジ3本を外した。
後は、参考のURL通りにやれば分解できる。
内部のネジは、流石ニコンというか、ネジロックが塗ってあって緩み止めがしてある。
これは、再度組み立てる時は、マニキュアで代用(^-^)
さて、絞りユニットが分解できたので、お皿にベンジンを入れて浸ける。
30分くらい浸けて、途中、絞りレバーをカシャカシャ動かして油を出す。
取りあげて、ベンジンを振って出し、ティッシュを下に敷いて、再度絞りレバーでカシャカシャ(^-^)
しばらくすると、一旦、ベンジンが少なくなっての粘性か、絞りの動作が固くなるが、指でレバーを挟んでカシャカシャやっていると乾いてきたら、動きが軽くなった。
で、再度、組立。
これでしばらく大丈夫かな(-。-)y-゜゜゜
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