2010年5月30日日曜日

MacBook VMware Fusion+WINE やっぱりiPadか?

MacBookをクリーンインストールしてから、順番にソフトを入れてますが、そうそう、以前に買っていたVMwareFusionをインストールしていなかった。

act2から購入していたので、そこから再度ダウンロード。インストール。
Ubuntuを仮想マシンとしてインストールした。

VMwaretoolがインストールされていないと怒られる。

インストールは、こちらの4.以降を参照
ttp://animemo.seesaa.net/article/30556486.html

変更箇所
$ cp /media/VMware Tools/VMwareTools-1.0.1-29996.tar.gz .  →cp /media/cdrom1/VMwareTools-1.0.1-29996.tar.gz .

で、無事にインストールは終わる。

次にWINEを入れて、Windowsソフトの環境を整える・・・

こんなことせんでも、Windowsを仮想マシンにしたら という案もあるが、継続して使おうとしたらライセンスの関係でこうなるのね。

初代MacBookですから、まぁ、この程度にしておこうかと。これで、Mac OSX10.4.11、VMwareFusion上で、Ubuntu(Linux)、UbuntuのWINE上で、Windowsソフトが走るという妙な構成のマシンの出来上がり。さすがに、Windowsソフトを走らせると・・・遅いですなぁ。

MacBookはこれくらいで置いておいて、やはり、iPadが欲しいなぁ。
Keynote(Powerpoint代わり),Pages(Word代わり),Numbers(Excel代わり)のソフトが各¥1200程度で手に入るのは魅力ですね。

2010年5月27日木曜日

MacBookにOffice2008

MSフォントをMacに入れる方法として、Office2008のテスト版を入れる裏技があることを知る。

早速、マイクロソフトのホームページからダウンロードしてインストールしてみた。取り敢えずお試し期間は、30日間。

Excelは、起動するといきなりA4縦のページレイアウトモードで表示されてびっくり。

PowerPointは、Office2007(24種類)よりスライドのテーマ多く(58種類)、また、デザインもハイセンスですね。気にいったテーマをサンプルとして保存。2007、2003でも使おうっと(*^_^*)
ちなみにOfiice2010βのスライドテーマは65種類ありますが、Macの2008の方が、デザインが良いものが多いような気がします。

Word,Excel,Powerpoint共通ですが、書式パレットが別Windowsで表示できるも良いと思います。

2010年5月23日日曜日

MacBookにOpenOffice、GoogleSketchupインスト

PDF出力がOpenOffice Writerとかに標準についている・・・ということからOpenOfficeを。

HP nx6120外付けのUSB-HDD Ubuntu10.01には標準でインストールされていたが・・・そういえば、MacBookにVMwareFusion+Ubuntu9.4をインストールしていたので、そちらも試そうと。

で、よくよく調べてみると、今は、MacBook版などMac用のOpenOfficeがあるではないか。
以前は、NeoOfficeとかMacで使うには、インストール・設定がかなりややこしかったんだけど、その後もあまり実用的ではなかったので使わなかった記憶がある。

じゃ、ということで、MacBook Intel用のOpenOfficeをダインロードしてインストール。Ver.3。

Writerを起動して、日本語入力でいきなりこける。ことえり で、日本語を打つが変換が表示されず。
ネットで問題解決法を探すが、どうも まだ安定していないよう。

で、いろいろ探すうちに、日本語入力に、AquaSKKなるものがある ということに行きあたる。
じゃ、日本語入力システムを切り替えてはどうか・・・。で、早速ダウンロード。インストール。

日本語入力を切り替えて試すと、ほほう 動くじゃないの ・・・と、思ったのも束の間。箇条書き入力をしていたら、いきなりこけた。日本語入力にちゃんと切り替わるときと、切り替わらないことがある。
そのままプレゼンテーションを起動して使用すると、今度は、AquaSKKでは日本語が表示されない。

ふーん、切り替えて使用するしかないか・・・

2010年5月22日土曜日

PDF編集のフリーソフト

ここ最近は、規定・基準書類の整理方法を考えているのだが、会社ではAcrobatでLink機能を中心にテストを。

で、家に帰ってもテストできないかFreeのソフトを探すと・・・

PDF-XChange Viewerというソフトがありました。
ttp://www.docu-track.com/product/downloads

一応、Freeで使える機能が限定されているが、矩形でのリンクツールは使用可能。
Bookmark(Acrobatのしおり)は、PRO版でないと使用不可(テスト的には使えるが、保存した時点でページの上部 右と左にデモ版のおおきなスタンプが貼られてしまう)

その他、タイプライター機能(上書き)、マーカーなどは使えます。

2010年5月19日水曜日

翻訳・・・

タイ語、中国語 ・・・・

とりあえず、コンピュータ上に表示されてコピペできるのなら、

googleの翻訳が役に立つ。ま、ワンセンテンス程度ですが・・・

私は、iGoole(自分用のカスタマイズメニュー)の一番左上に、「Goolge翻訳」のガジェットを登録して使うと便利。

タイ語のホームページ見ても、全然わからないけど、このあたりかな・・・と思うところを、Googleの翻訳へコピペして日本語へ翻訳とか英語へ翻訳とか割と簡単にできます。合ってるのかどうかがよくわからないのが問題(*^_^*)

中国語だと、まだ漢字ですから・・・合ってそう という雰囲気は分かるんだけどね。

今週は、あとは、Ubuntu10.04+Wine 上で、Sketchup7が走るかどうか試そうか。

Ubuntu9.10+Wineでは、Sketcup6はOK。Sketchup7はインストールできずでした。

Sketchupのハイパーリンク ありました(^_^)

良さそうなのは・・・ここ

ttp://www.hypercosm.com/features/hyperlink_tools_for_sketchup.html

でも、$199かかる。せっかくSketchupは、FreeなんだからとFreeのものをさがしていたら

RubyのPluginがありました(^_^)


ttp://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_arc_page.htm


リンク先が変わっていたので、変更しておく(2011.01.04)
http://rhin.crai.archi.fr/rubylibrarydepot/plugins_list_az.php

リンク先が変わっていたので、変更しておく(2012.02.11)
http://rhin.crai.archi.fr/rld/plugins_list_az.php

ここのリストの中にあるlinks.rbをダウンロードして、Sketchupのフォルダの下の

Pluginsの下に入れる。

使い方

Linkを張りたい図形を左クリックして、右クリックする。

そうすると、一番下に、”Links”が出てくるので

URL指定の場合は、Set/Edit URLで、リンク先を指定。
Open URLで、リンク先が開く。
ファイル指定の場合は、Set/Edit Fileで、リンク先を指定。
Open Fileで、リンク先が開く。

Get・・・は、使い方がよくわからない。

ただ、Linkが張ってある図形なのかどうかはわからないので、
Linkが張ってあるものは、引出線のテキストで書いておいて
文字の色を変えておくとかで識別するようにするといいかもしれない。

2010年5月16日日曜日

Intel Mini ITX 945・・・

Atom CPUのIntel Min ITXには、結局 Ubuntu10.04 をインストール。

Windows732 bit,Windows7 64bit いずれもRC版なんだけど、これらとトリプルブートでの試験機で構成。

2010年5月15日土曜日

Sabayon Linux 日本語入力が・・・

「ライブCDの部屋」から、Sabayaon Linux 5.0をダウンロード。

単に、見た目がカッコイイから入れてみようと思って、Intel Atom CPUのPCにインストール。

うううん、iBUSから日本語入力ができるはずなんだけど、半角/全角キーをおしても、Ctrl+Spaceキーを押しても、日本語入力できない・・・

日本語入力関係 やりなおさんとだめかぁ・・・?

2010年5月14日金曜日

Let’sNote CF-T2

ママ(家内)から、ノートパソコン1台をせがまれる。
Vaio W120がママ専用であるんだけど、こたつの上でソリティアやりたいとか・・・

我が家のこたつの上には、次女が使ってるThinkPAD X22と、家内のCF-T2が仲良く並んでいます(^_^)

iBookは、Ubuntuを入れたけど、やっぱりソリティアは、MicroSoftがいいやと・・・

GNOMEのは嫌いらしい・・・贅沢な

2010年5月13日木曜日

母の葬儀


5月10日 16:59 母、永眠。
3月の終わりに救急車で運ばれてから約1か月。
死因:骨髄再生不良性貧血
あまり長く苦しまなくてよかったのかも・・・と思う。

11日通夜、12日 告別式のため、故郷の山口に帰省。

故郷の海をデジカメで撮影。WindowsLiveのフォトギャラリーでパノラマ編集。
これって結構役に立つ。人の視界に近い感じで編集できるから。

2010年5月9日日曜日

HP nx6120

ハードオフに、HDDコネクタの無い HDDなし、Memory256Mのnx6120が・・・
3週間位売れていないから、店長に、「¥7000はたかいねぇ。¥5000だったら買うよ(^_^)」と交渉。
交渉成立・・・

で、まぁ、HDDコネクタは、Yahooオークションで仕入れるとして、それまでどうやって遊ぼ(^_^)

BIOS起動してみると、ほほぅ ・・・ USBブート対応じゃん。

ということで、UbuntuのUSBブートにトライ。

Ubuntu 9.10で、USB-Memory 8Gにふつうにインストール。OK! ブート成功。
気を良くして、Transcend USB-HDD 160Gにインストール。ありゃりゃん・・・ブート失敗。
うーん・・・なんでやろ

で、調べてみるとUbuntu10.04がでてるじゃん、じゃ こっちでやってみよ。

あっさり、Ubuntu10.04ではブートできました。

ほんで持って、WINEをインストール。画面回りは、Windows7風に・・・(^_^)

Ubuntu10.04は、テーマの背景がチョコレート色(人によってはウンコ色)から紫色の基調に変わっていて、それなりに良くなっているので変える必要はないと思うけど・・・Windows風にするととっつきやすいのね(^_^)

Google Sketchup ハイパーリンクの機能は?

Google Sketchupで、コンポーネントとかをクリックするとハイパーリンクで説明とかを表示したいのだけど、どうも標準ではその機能はないようですね。

AutoCADでは、そんな機能があるんだけど、その機能のためにデータを持っていくのはしんどいし、なんかいい方法はないのかなぁ。

2010年5月8日土曜日

Google サイトでホームページ作成

このところ、HP nx6120で、USB-HDDやUSB-MemoryからのUbuntu起動で遊んでいたがそれも一段落。

ハードオフに行っても、ジャンクなPCもなかなか出ないので、今度はソフトで時間つぶしをすることに。

前々から、ホームページの作成に興味があったけど、自分の趣味だけではなかなか長続きしない・・・以前、Exciteでちょっとやってみたことがあったけど、今度は、googleのサイトで作成にトライ。

家内がママさんコーラスをやっているので、そのホームページを作ってみようかと・・・

昔と違って、HTML言語をグリグリやらなくてもそれなりのものができると聞いていたが、ま、一日でそれなりのものが・・・

iBook G3にUbuntu

このところ、Ubuntu10.04LTSが出て来たのであれこれ試していた。

で、ふっと思い出したのが埃をかぶっていたiBook G3。

MacBookには、VMWare Fusion上でUbuntuを何もなくUbuntuをインストールできたが、そういえば、古いiBookにもインストールしたら何らかの活用ができないかと・・・

PPC版のUbuntuは正式サポートはされていないが、検索するとあるにはある。

ただし、バージョンは、9.10。

で、ダウンロードして早速iBook G3にクリーンインストール。ふむふむ順調。

あらら、起動したら、画面が800x600でちっちゃ・・・

これを解決するのに、2日間。なんとか使用できるレベルにできました!(^^)!

でも、AirMac Streamは使えないのね。ちょっと残念だけど、ま、ええか・・・

----- ちょっと追記 2010/11/06 -------
参照されている人がおられるようですので、使用しているxorg.confを書いておきます。
 /etc/X11/xorg.conf
以下
Section "ServerLayout"
    Identifier     "X.org Configured"
    Screen      0  "Screen0" 0 0
    InputDevice    "Mouse0" "CorePointer"
    InputDevice    "Keyboard0" "CoreKeyboard"
EndSection

Section "Files"
    ModulePath   "/usr/lib/xorg/modules"
    FontPath     "/usr/share/fonts/X11/misc"
    FontPath     "/usr/share/fonts/X11/cyrillic"
    FontPath     "/usr/share/fonts/X11/100dpi/:unscaled"
    FontPath     "/usr/share/fonts/X11/75dpi/:unscaled"
    FontPath     "/usr/share/fonts/X11/Type1"
    FontPath     "/usr/share/fonts/X11/100dpi"
    FontPath     "/usr/share/fonts/X11/75dpi"
    FontPath     "/var/lib/defoma/x-ttcidfont-conf.d/dirs/TrueType"
    FontPath     "built-ins"
EndSection

Section "Module"
    Load  "dri"
    Load  "glx"
    Load  "extmod"
    Load  "dri2"
    Load  "dbe"
    Load  "record"
EndSection

Section "InputDevice"
    Identifier  "Keyboard0"
    Driver      "kbd"
EndSection

Section "InputDevice"
    Identifier  "Mouse0"
    Driver      "mouse"
    Option        "Protocol" "auto"
    Option        "Device" "/dev/input/mice"
    Option        "ZAxisMapping" "4 5 6 7"
EndSection

#Section "Monitor"
    #Identifier   "Monitor0"
    #VendorName   "Monitor Vendor"
    #ModelName    "Monitor Model"
#EndSection

Section "Monitor"
    Identifier   "Apple LCD"
    VendorName   "Apple"
    ModelName    "Apple Studio Display 12"
    HorizSync    30-65
    VertRefresh  50-75
    Modeline "1024x768@60"  64.11  1024 1080 1184 1344  768 769 772 795  -HSync +Vsync
    Modeline "800x600@75"  48.91  800 840 920 1040  600 601 604 627  -HSync +Vsync
    Modeline "640x480@75"  30.72  640 664 728 816  480 481 484 502  -HSync +Vsync
    Option       "DPMS"
EndSection

Section "Device"
        ### Available Driver options are:-
        ### Values: : integer, : float, : "True"/"False",
        ### : "String", : " Hz/kHz/MHz"
        ### [arg]: arg optional
        #Option     "NoAccel"                # []
        #Option     "SWcursor"               # []
        #Option     "Dac6Bit"                # []
        #Option     "Dac8Bit"                # []
        #Option     "DMAForXv"               # []
        #Option     "ForcePCIMode"           # []
        #Option     "CCEPIOMode"             # []
        #Option     "CCENoSecurity"          # []
        #Option     "CCEusecTimeout"         #
        #Option     "AGPMode"                #
        #Option     "AGPSize"                #
        #Option     "RingSize"               #
        #Option     "BufferSize"             #
        #Option     "EnablePageFlip"         # []
        #Option     "Display"                #
        #Option     "PanelWidth"             #
        #Option     "PanelHeight"            #
        #Option     "ProgramFPRegs"          # []
        #Option     "UseFBDev"               # []
        #Option     "VideoKey"               #
        #Option     "ShowCache"              # []
        #Option     "VGAAccess"              # []
    #Identifier  "Card0"
    #Driver      "r128"
    #VendorName  "ATI Technologies Inc"
    #BoardName   "Rage Mobility M3 AGP 2x"
    #BusID       "PCI:0:16:0"
    Identifier  "ATI Rage"
    Driver      "r128"
    VendorName  "ATI Technologies Inc"
    BoardName   "Rage 128 PF/PRO AGP 4x TMDS"
    BusID       "PCI:0:16:0"
    Option       "UseFBDev"        "true"
EndSection

Section "Screen"
    #Identifier "Screen0"
    #Device     "Card0"
    #Monitor    "Monitor0"
    #SubSection "Display"
        #Viewport   0 0
        #Depth     1
    #EndSubSection
    #SubSection "Display"
        #Viewport   0 0
        #Depth     4
    #EndSubSection
    #SubSection "Display"
        #Viewport   0 0
        #Depth     8
    #EndSubSection
    #SubSection "Display"
        #Viewport   0 0
        #Depth     15
    #EndSubSection
    #SubSection "Display"
        #Viewport   0 0
        #Depth     16
    #EndSubSection
    #SubSection "Display"
        #Viewport   0 0
        #Depth     24
    #EndSubSection
    Identifier "Screen0"
    Device     "ATI Rage"
    Monitor    "Apple LCD"
    DefaultDepth    24
    SubSection "Display"
        Viewport   0 0
        Depth     24
        Modes "1024x768@60" "800x600" "640x480"
    EndSubSection
EndSection


以上