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2011年4月16日土曜日

Werra MAT 対 Cybershot (アナログとデジタル比較)

WERRA MATで撮影したフィルムを現像に出して、写っているかドキドキ(*^_^*)
20分で現像できるとのことだが、この間に、散髪に行く。
再び、写真屋さんに行ってフィルムを確認。一応、写っているみたい。
裏ブタから光が漏れて、露光していることもなさそう。

早速家に帰ってから、スキャナで読み取り。EPSONのGT8200でやるのだけど、これにえらい時間がかかる・・・。

さて、レトロなカールツァイスのカメラと、カールツァイスレンズのデジカメ比較。
ほぼ、同じ場所で撮影しているが、WERRAは標準レンズ、Cybershot DSC-P100は広角なので画角は異なる。一応レンズは、どちらもカールツァイスのかちっとした写りと呼ばれるテッサー。

1-1.公園の桜(Cybershot DSC-P100)
1-2.公園の桜(WERRA)


2-1.遠景(Cybershot DSC-P100)

2-2.遠景(WERRA)


3-1.花(Cybershot DSC-P100)
3-2.花(WERRA)


4-1.中距離(DSC-P100)

4-2.中距離(WERRA)

5-1.桜と空(DSC-P100)

5-2.桜と空(WERRA)


おまけ、残ったフィルムで撮影したもの
 庭の海棠桜(WERRA)

SonyのCybershotoは、キチッと写りますが、やや平面的。
まぁ・・・Autoで、絞りを設定して写した訳ではないからそうかも。

WERRAの方は、焦点距離が遠くても、写りに立体感があるような・・・。
子供に見せると、1枚目の桜の写真が全然違う。立体感があって芸術的とか。
WERRA MATは、距離は目測での設定なので失敗も・・・

たとえば、公園から「あまの街道」への上がり小口の花
6-1.DSC-P100
 6-2.WERRA : 焦点がやや花の後ろの木の表皮あたりですね(^.^)
それでも、何か、芸術的に見えてしまうのは、かなりひいき目ですねぇ(^-^)

総じて言えば、光学系の差ではなく、受光部のフィルム(化学反応)と素子(デジタル) の違いが出ているのかなぁ。1枚目の桜の花びらの重なりがボリュームたっぷりのように見えるのも、いかにも光で化学反応した跡みたいにも見える。

2011年4月10日日曜日

近所の散歩:桜は満開・・・Werraのテスト撮影に

雨は、昨日の午後から上がって今日は晴れ・・・ちょっと薄曇り。
Werraのテスト撮影を兼ねて、近所の桜の開花状況を確認パトロール(^.^)

準備:Werraに初めてフィルムを装填。
裏フタがなかなかきっちりと閉まり難く、合わせるまで時間がかかる。
フィルムの巻き上げは、レンズ周辺の黒い部分を回転させるのだが、フィルムが空の時は軽く回っていたが、フィルムを装填すると結構回転させるのに力がいる。
これで、撮影の準備完了。Cybershot P100とWerraを持って、いざ、散歩へ。

フィルムの現像が終わっていないので、写真は、Sony Cybershot P100のもの
1.西山霊園 ・・・ 満開 少し散り始め

2.西山霊園上の「あまの街道」から、大阪平野を見渡す

3.大野のぶどう園付近にある「大野鯉流し」

4.大野台へ向かう道端の桜

Werraでも同じ景色を撮影したから、現像・プリントが終わったら比較をしてみよう。
でも、ちゃんと写ってるのかしらね・・・(^.^)
レンズは、どちらもCarl Zeissのテッサーなんだけど。

<結果は、こちら>

2011年4月2日土曜日

Sony DSC-S85、DSC-P100 ゾナー対テッサー(^-^)

Sony DSC-S85は、10年前のデジカメであるが一番良く使うデジカメである。P100との違いを確認しておこうと朝の庭の花でテスト撮影。

Sony DSC-P100 Carl Zeiss Vario Tessar

 P-100 F5.6 S85と比較すると少し色が浅い感じ


Sony DSC-S85 Carl Zeiss Vario Sonnar:アダプターリングをつけました(*^^)v

S85 F4.0

少し、Sonnarの方が色が深いかな・・・