タイ、ドイツ出張のため、PDF文書の機械翻訳は、FineReader9のテスト使用で取り敢えず乗り越えたが、試用期限が切れてしまった。
FineReader10がリリースされているので、Ver9はアンインストールして、Ver10をインストールしてみることに・・・
ダウンロードはこちらから・・・
http://finereader.abbyy.com/
手順
1.画面右横の「Try」からダウンロード
2.名前と、E-Mailアドレス入力を要求される
3.入力したメールアドレスに、ダウンロード先のURLが届く
4.https://・・・ のところクリックすると ダウンロードができる
5.fr10pe.exe という374MBytesのファイルを約4minでダウンロード完了(100M回線)
6.ダウンロードしたファイルを右クリック、「管理者として実行」
※Vista,7の場合
7.インストール先はデフォルトのまま
8.言語セットアップは、Englishのまま (※Japaneseは選択肢なし)
9.Acceptして、Nextへ
10.SetupTypeは、Typical選択
11.Ready to Install Programでは、Run・・、I agree・・とも、チェックオフ
※テスト使用なので特にいらないか・・・という判断
12.インストールが始まる ・・・結構長いです。
アップデートを含めて、約1時間弱かかる。気長に待ち
<起動>
起動すると下記の画面
テスト使用なので、右下の「Run」を選択
タイ語、ドイツ語など、飛行機会社などの現地語表示のホームページをクリップしてテストするので、Other で、ファイルから読み込みを選択
クリップして、jpgファイルに落としたファイルを、右下にある「Open」で開く。
開くとこんな感じ
タイ語の認識は設定してないので、右側は 右側はぐちゃぐちゃですね。
タイ語の認識設定・・・More languageを選択
Languages with dictionary suppotを選択
ずら~っと出てきた言語の中からThai を選択
OK で言語選択完了
左上のところに、 Document Language:Japanese Thai と出てくる。
ファイルの再認識(読み取り)をしよう。
左に表示されているドキュメントを右クリック。Read Pageをクリックして言語再認識。
これで、タイ語認識で変換される。
うーん、やっぱり、タイ語の認識率は悪いなぁ。後は、必要部分の文字を拡大して画像クリップし、テストしましょう(*^_^*)
ついでに、ドイツ語の場合は、左上のDocument Language選択で、「German」を選択して読み込み、または再読み込みさせる。
こちらは比較的認識率が高い。
読み込んで認識したものは、上、真ん中あたりにあるWordをクリックして、docファイルに変換。Wordファイルを開いて、文字をクリップにコピーし、Google 翻訳に突っ込む。
インターネットのブラウザーでコピーして、Google 翻訳に突っ込んだものと比較。
というパターンでテストする。
2010年11月5日金曜日
2010年10月31日日曜日
ドイツ出張から帰ってきました


フランクフルトとツバイブリュッケンに出張。
ドイツ語のPDFファイルは、ABBYY FineReaderで読み込ませ、取り敢えず機械翻訳で内容確認の準備。
現地は、通訳の人を入れてなんとか仕事は終わり。
現地の通訳の人は、ご主人がドイツ人で先生とか。ご本人は、日本人で通訳として働いている。
日本語、ドイツ語の文書PDFから翻訳することも多いらしく、FineReaderに興味津々。
テスト使用ができるので、一度、テストしてから購入を検討することを勧める。
文書ファイルは、タイ語でもドイツ語でも、読めなきゃ一緒ですねぇ。
写真は、Windows Liveから無料でダウンロードしてきた Windows Live Photo Galleryでパノラマ編集してます。写真の管理は、Picasaでやってますが、パノラマ編集だけはこれを使います(*^^)v
2010年10月27日水曜日
フランクフルト インターコンチネンタルホテル ネットワーク事情
ツバイブブリュッケンでは、インターネット接続を断念。
フランクフルトのインターコンチネンタルホテルでトライ。
タイと違って、宿泊にネットワークアクセスがインクルードされていなかった。
iBAHNのサービスが入っている。
無線LANが起動すると、iBAHNのSSIDが表示される。
ふたつほど表示されるのだけど、ネットワーク接続をすると、Moreなんちゃらと表示されて、ブラウザーを起動するようにガイドされる。
ホテルの部屋番号と名前(ローマ字で大文字入力)を入れる。
1時間で、TAX含めて 5ユーロを選択。
ほぅ、これで接続できました。
そういえば、荷物を運んできたポーターさんが、1階のロビーはアクセスフリーとか言っていたなぁ。
次の日に、ロビーでPCをONすると、STSN・・・とかのSSIDが表示されたので、それでアクセス。3時間無料だとの表示が出て、取り敢えず帰りの天気・台風が気になるからチェック。
確かに、ロビーでは無料でアクセスできました。
フランクフルトのインターコンチネンタルホテルでトライ。
タイと違って、宿泊にネットワークアクセスがインクルードされていなかった。
iBAHNのサービスが入っている。
無線LANが起動すると、iBAHNのSSIDが表示される。
ふたつほど表示されるのだけど、ネットワーク接続をすると、Moreなんちゃらと表示されて、ブラウザーを起動するようにガイドされる。
ホテルの部屋番号と名前(ローマ字で大文字入力)を入れる。
1時間で、TAX含めて 5ユーロを選択。
ほぅ、これで接続できました。
そういえば、荷物を運んできたポーターさんが、1階のロビーはアクセスフリーとか言っていたなぁ。
次の日に、ロビーでPCをONすると、STSN・・・とかのSSIDが表示されたので、それでアクセス。3時間無料だとの表示が出て、取り敢えず帰りの天気・台風が気になるからチェック。
確かに、ロビーでは無料でアクセスできました。
2010年10月25日月曜日
ツバイブリュッケン Rosen-Hotelでのネットワーク事情
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