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2020年3月24日火曜日

カメラのキタムラ 改装案内

カメラのキタムラ なんばCity店から改装案内のダイレクトメールが届く。

会社帰り ちょっと寄ってみた。
おーっ! 木調の綺麗な空間。
以前は、入り口はプリント機が置いてあったのだが、入ってすぐにカメラがずらっと。
正面は、なんと! フィルムカメラだったりする。
ハッセルブラッドとか名品が…
デジタルに飽きた人はこちら! という感じでしょうか。
左手が新品のデジタルカメラ、右手が中古のカメラ・レンズでした。

2012年6月10日日曜日

カメラのレンズの整理、運搬ケースなど

ジャンクなレンズを集めて遊んでいる間に机の上が一杯に。
ホームセンターで買い物ついでに、パッケージを買って来て整理。
望遠用に背のちょっと高いコンテナをひとつと、標準用に背の低いのをひとつ買う。

フィルムカメラの標準レンズは、2段重ねになったり(^-^)
後は、乾燥剤を入れて机の横に積み重ね。
机の上は広くなったが、椅子の横は狭くなる(ーー;)

それと、ABS樹脂製の工具入れというのを売っていたので、カメラ持ち出し用として使えないかと買って来た。まぁ・・・屋外撮影の時に車までの運搬や、夜景撮影の時くらいしか使いそうもないが・・・。
価格は、大きいサイズので、¥1,980である。
取り出しに便利なカメラバッグもあるが、結構お高いので見送っていた。
入れてみるとこんな感じ。フタの部分には、でこぼこスポンジも付いている。

仕切りの板は、スリットの位置で調整できる。
真ん中の仕切り板は、サイズが合わなかったので、万能ハサミで切り取って調整。
高さ関係は、デジタル一眼レフに丁度良い。
実際には、クロスで隙間を少し埋めた方がいいかもしれない。

2011年12月30日金曜日

TAMRON ジャンクな望遠レンズ

リサイクルショップに年末のパトロールに。
TAMRON CF TELE MACRO 1:3.8 80mm、1:4 210mmなるレンズを発見。PENTAX用と書いてある。その隣に、TAMRONの50mm SP こちらは高い。
店員さんを呼んで見せて貰うと、80-210mmの方は、PENTAX用とは書いてあるが、現物を見るとM42のマウントである。500mmのも参考までに聞くと、Nikon用だとか。
500mmの方は、短胴であるからひょっとしてと思ったら、やっぱり反射鏡形式のカセグレンと思われる。
ここまでの望遠だったら・・・まぁ、野鳥用だろうなぁ。
そちらの方は今のところ興味対象外なので遠慮するとして、はて、210mmの方は・・・。
アダプタ回りを見ていると、アダプトールⅡと書いてある。
アタッチメントを代えると、他のメーカー用にもなるというタイプですね。
そういえば、TAMRONの80-250mmというマウントが良くわからないレンズがジャンクコーナーにも置いてあった。ということは、210mmについているM42用のアダプトールⅡのアダプタを外せば、250mmの方もM42経由で取り付けられるということか・・・。
取り敢えず価格も安いし買って帰ることに。

で、210mmの方を良く見てみると、レンズが曇っている。前から2枚目あたりには、カビらしきものが見える。
アダプトールⅡのアダプタの方がお目当てだったが、レンズのくもりの方が気になるので前から分解。
やはり前玉から2枚目の裏側が曇りの原因。拭き取りができたので、カビではなく周りの油がレンズ面に出てきているだけだった。
OLYMPUS E-510にM42のアダプタ経由で取り付けて試写。もう暗くなっているので、道路向かいの自動販売機を撮影してみる。
暗くなっているので実力は良くわからないが、取り敢えず写っている(^-^)

で、今度はアダプトールⅡのアダプタを210mmのレンズから外そうとするが、これが固着しているようで固くて外れない。ジッポのライタの燃料(ベンジン)を溶剤代わりに隙間に入れて置いて、周りをヘアードライヤーで温める。で、力をいれて左に回すと・・・・外れました(^-^)

今度は、250mmの方に着けてみる(^-^) 一応取りつくみたいですね。
試写は明日にしよう。

2011年12月29日木曜日

カメラが片付かない・・・コーナーラックを製作

どうもこの1年は、カメラにはまってしまった。
リサイクルショップのHardOffで、「インテリアにどうぞ」という、Nikomartのフィルムカメラを買ってしまったからだが、結局は、デジカメ、レンズ他 あまり高くはないものをいじくって遊ぶ1年に。
新品は、Lumix GF2 1台しか買っておらず、あとはジャンクやリサイクル品ばかり。
年末にかけて、やはりデジタル一眼に戻ってしまう。

それはさておき、カメラを椅子の床回りに置いたり片付かなくなってしまったので、机の右上辺りにコーナーラックでも置けば、取り敢えずの仮置き場所が確保できるので、コーナンにコーナーラックを探しに行く。
が・・・80cm高さ程度の3段のものがひとつあったが、小さいながらも¥3,480もする。

うーむ・・・自分で作ろう! と、板材を探しに・・・。

板も結構高い・・・幅20cmx長さ90cm程度で、1枚¥800~¥900。
うろうろ探していると、家内が、1枚 ¥498の桐の板を見つけてくれた。
で、これで製作することに(^-^)

寸法取りをしていると、早速、猫がやってくる(^-^)
何か始めると必ず来るんだよなぁ(^-^)


2枚は、コーナー両面に立てる板。
もう1枚は、棚に。棚板は、5枚に当分に分割。

久しぶりに、ノコギリ、電動ドリル、金鎚を取り出して製作すること約1時間。
できました(^-^)

机の右奥のコーナー部にセットしてカメラの仮置き場所に(^-^)
一応、¥1,500弱+My労働で完成!
うーむ、でも、地震が来たら落ちるなぁ・・・間違いなく。

レトロなカメラをこちらに置いて、キャビネットにデジカメを置いた方がいいかなぁ。
でも・・・ちょっと置くには、こちらの方が便利なんだが・・・。

2011年11月29日火曜日

JR東海 新幹線の窓の水滴をしっかり拭いて!

直行、直帰で東京出張。50分のセミナーなのだが・・・1日がかり。
今年の教育は、これで終わりの筈だが・・・。
ついでに、道中 RICHO GRのテスト撮影。

八重洲口地下。昼食を・・・

常盤橋方面(日銀方面)へ歩いて移動。

 常盤橋から



日銀方面へ

その名も日銀通りとか(^-^)

仕事を終えて帰り道。常盤橋。
ほぅ・・・小さな観光船も走っているのか・・・初めて知る。

う~ん。怪しいカバン。橋にチェーンロックをかけて取れないようにしてある?

久しぶりに、秋葉原に寄ってみる。
ここは昔は、SoftBankショップとか携帯電話の販売会社だったような気がするが。
AKB48人気で、グッズ売り場になっている。

秋葉原 メイン通り。年々、コスプレというかコミック系というか、そんな色合いが濃くなっていくなぁ。

私の好きな裏通り。

メモリも安いなぁ。

デジカメのジャンクはないかと探したが、一軒だけ。
それも、ジャンクというのに、¥1500~¥2000もする。
大阪日本橋だと、¥600程度・・・
¥2000も出せば、動作可のものが手に入るのが普通だけど、値付けが良くわからん。
と、ぷんぷんしながら、ぐるっと裏通りを回って表にでてくる。

AKB48劇場・・・(入ったことはないが・・・)


さっと、1時間ばかり秋葉原を回って家路に。
東京駅 JR東海の新幹線から、東北新幹線側ホームを撮影。
しかし、行きの新幹線もそうだったけど、窓の水滴の痕を何とかしてほしいよなぁ。

16:40発の新幹線。この時間だと、まだ空いている・・・。


名古屋駅で停車中に、隣のホームに、上りの名古屋発のこだまが入って来た。

洗車して鉄板部はきれいなもんだが・・・ほらほら窓に水滴がいっぱい。あれが乾いて、水滴の痕になるんだよなぁ。車窓の景色もひとつのサービスなんだから、車両の洗車装置をグレードアップして、窓に水滴を残らないようにして欲しいものだ(-。-)y-゜゜゜

RICHO GR 一般評価は、抜けの良い画像・・・ということだが、空を入れると抜け過ぎてる?? クセのあるカメラとは知って手に入れたのだけど。

2011年11月27日日曜日

RICHO GR試写:猫、江戸切子

抜けの良い画像・・・と、定評のあるRICHO GR。
猫と、今日買ったばかりの江戸切子を撮影してみた。
アメショーの「もた」 昼寝。猫の毛の雰囲気が出てる?



続いて、江戸切子のグラス。日本酒を注いで・・・

 

ふむ・・・

2011年11月26日土曜日

Finepix 4900Z Focus Error で、解体(^-^)

ジャンクで手に入れたFinepix 4900Z。マクロ撮影で、フォーカスがマニュアルでも動作するものをと、選んだものだが・・・
電源端子につないで動作テストをすると、電源は入るが、いきなり「Focus Error!」。
うーん・・・ネットで調べてみると、電源ボタンでOn/Offをすると直ることがある・・・らしいが・・・だめですね。
たまに、フォーカスをマニュアルに設定しておいて電源を入れると、エラー表示がでないことがあるが、フォーカスはまったく動作しない。ぼわーっと表示されているまま撮影してみると、再生させたら何も写っていない。重症だなぁ。

ここまで酷いジャンクは初めてだなぁ・・・まぁ、電源が入るだけいいか。
意を決して分解してみることに。
(写真は、DSC-P100で撮影したが・・・フォーカス甘いなぁ)
まずは、本体のねじを全部外して背面部から解体。(鏡筒部の6本は後から)
取り外す時に、シャッター部が引っ掛かって固いが、えいっ!と引っ張ると外れる。
コネクタ類を外しながら、順番に背面から解体。

鏡筒部の6本のねじを外して、鏡筒カバーをとり、レンズ本体を取り出す。
これもねじを順番に取り外して、CCDまで外してみる。
が・・・フォーカスの機構とか、エラー検出とかは良く分からないなぁ。

仕方なく、一縷の望みをかけて、CCDを取り付け、順番に組み立てる。
電源を挿しこんで、On!・・・すると・・・エラーはでない(^-^)
撮影して、再生してみる。ふむ、ちゃんと記録できてるなぁ。

マクロ撮影で、マニュアルフォーカスで写してみる。
マニュアルフォーカスも一応利くなぁ(^-^)

これで一応目的は果たせたので、フラッシュの動作確認など一通りテストして完了。
後は、外観をクリーニングして・・・ (ここから撮影は、DSC-P72)




ちょっと、満足(^-^)

2011年11月19日土曜日

APS フィルムカメラ EPION 3500 FUJI

ハードオフパトロールに出かけた。最近思うことは、ジャンクカメラについては、カメラのナ○ワとかカメラのキ○ムラとかより、ハードオフの方が概ね安い気がする。
場合によっては、カメラのなんとかではレンズ代の価格で、ハードオフでは本体と一緒に買える程度の価格である。
で、今日は、???なカメラを見つけた。FUJIのAPSカメラのようだ。¥105。
ふーむ・・・。デザインは良いのだが、APSとなると・・・とも思ったが、CASIOの時計のような機能美があるので、価格も価格だし・・・デジタルカメラになる前の機能装備に興味があり、取り敢えずお持ち帰りすることに(^-^)

ボディーはアルミ製のようで、デザインは良い。
取り外しのリモコン兼用のフタがついたままだとのっぺらぼうだが・・・

背面も同様・・・


前のリモコン部を取り外す。
良いデザインだねぇ・・・デジカメにしたらいいのに。

リモコン部を反転すると、時計等の設定とかができる。
Casioの時計のようですね。


いいデザインだなぁ・・・ほんと、デジカメにしてくれりゃいいのに。

後ろ側にリモコン部がセットできる。


本体に電池を入れてみる。ふむ・・ちゃんと動作するではないか。
ズームにオートフォーカスまでついている。

リモコンには別途電池を入れないといけないらしいが、本体にセットすると、ちゃんと表示・動作もできる(^-^)

Fujiと言えば、Yamada電機で、¥4800で新品のコンデジが売られているのだが、こういうデザインのデジカメも作ってほしいなぁ。

さて、今度は、APSフィルムも買わないとあかんかなぁ。
最近はカメラを揃えたり、手入れをしたりばかりで、撮影の方はさっぱり。
週末、天気が悪いせいだ! と思ったり。
ハードオフから出たら大雨に遭ってしまった。

2011年11月12日土曜日

フィルム一眼レフカメラ Canon FT QL とか

水曜日、会社帰りにOlympus レンジファインダー 35DCのストラップでも買いに行こうかと、なんばのカメラのナニワに寄ってみる。
なんか OLYMPUSも損失隠しで株価暴落だし、いややなぁ。軽くて良いカメラを作っているのに、財テク失敗の処理を間違えたてますね。
まぁ・・・早くウミを出して、良くなってくれるといいなぁ。まじめに働いている社員はたまったもんじゃないなぁ。
なんて考えながら、なんさん通りへ向かう。ここのカメラのナニワは、12月いっぱいで閉店するとのこと。
残念ながら、OLYMPUSのロゴの入った手頃なストラップは見当たらず。
ジャンクなレンズかごを物色していると、Canon FDのレンズがある。そういえば、Canonは、EOS kissは持っていたが、レトロなFDレンズを使うカメラは持っていなかったなぁ。
と、上の棚のフィルム一眼のボディーのジャンク品を見てみると、FTで割と小奇麗なものがある。シャッターは一応切れますね。たまに、ミラーが下がって来ないけど・・・。
手頃な価格なので、FD 50mm 1.8のレンズと一緒に買っておくことに。


家に帰って、ネットで使い方を一通り調べる。電池は、いつものようにLR44の胴周りにビニルテープを切って巻きつけ、幅を合わしてセット。でも・・・露出計はピクリともしない。

配線回りかなぁ・・・電池室の掃除をしていると、マイナス端子の部分が手前に出てくる。ん?なんで固定されていないのか・・・。
今日、意を決して軍艦部をばらしてみると・・・端子を固定するナットがセットされていない。これじゃ、電気の回路が成立しないわなぁ。



電池ホルダー側 。真ん中にあるカニ目の端子が浮いて出てくる。
 

 内部にナットが落ちていないか確認したけど、出てこず(*_*;


ハードオフにCanon FTbのジャンク品が転がっていたのを思い出して、午後から行ってみる。やっぱりありましたね。電池のフタ部分を開けて、端子の部分を確認してみると、ちゃんと固定できている。ナットは内部にあるみたいなので、これを使用することに。
でも、値段が¥1,000は高いなぁ。レジに持って行って、「これ、程度悪いから¥500になりません?部品取りしたいんだけど・・・」と、交渉すると、OK(^-^)

家に帰って早速解体し、小さなナットを取り出す。


左側がFTの端子用ボルト、右側がFTbから取り外した端子用のボルトとナット。
このナットをFTの端子固定に使用する。うーむ、¥500/本のナットかぁ。
まぁ、他の部分も使えるところはありそうだから保管しておこう。
 
しかし、セットする時に、ナットを内側にピンセットで持って、電池側からねじを回すがなかなかセンターが合わず固定できない。(やり難いし、間でナットは内部に落とすし・・・)
どうやってやるか思案を巡らすが・・・結局、ピンセットの先に、ナットを瞬間接着剤で固定し、内側のセンター辺りに左手で当て、右手で電池ホルダー側からカニ目のボルトを回すことでなんとか固定できた。

電池をセットしてテストしてみる。露出計の針がピクン と動く(^-^)
それを確認して組み立て。露出計は快調に動作(^-^)


うーん、でも、絞りを入れた時に測光するから、暗いところでは結構、露出計の針が見えにくかったりする。

後は、モルトが全くだめだから張り替えが必要かな。
一通りの機能は、使える状態になったので一応満足する。