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2018年2月11日日曜日

今日は故郷の神明祭の日

建国記念の日。
今日は故郷の神明祭の日だったことを思い出す。
結婚してから一度だけ、この時期に家族を連れて帰ったことがある。
もう、25年くらい前のような。

神明祭
http://www.city-yanai.jp/site/kanko/atsukishinmei.html
(写真は、上記 柳井市の観光情報から引用)

以前は建国記念の日ではなく、旧暦の1月14日、15日だったと記憶している。
浜辺で行うので大潮の日だったと。

朝、小学校に行くときに御神体に飾りを付け、大人たちが起こしたてをするのを見届けてから学校へ行った。

夜には、槍と刀を持った踊りが出る。
小学校高学年の時に太鼓を叩くことになって、父が桐の木を切ってバチを作ってくれた。

半島の真ん中辺りにある故郷。
過疎化が進み祭の日も変わってしまったが、ツイッターで確認すると今も祭は続けられているようでほっとしたり。

2016年5月5日木曜日

2016GW 故郷から大阪へ

久しぶりに実家で泊まって、5日の朝は渋滞を避けるために7時出発。
兄を新岩国まで送ることにした。

途中で大島大橋にちょっと立ち寄る。

向こうの大島(屋代島)まで渡る時間はないなぁ

後は、国道188号で海沿いを走って、錦帯橋の横を通って新岩国駅へ。
兄と別れて、岩国ICから高速へ。

山陽道を走るか、中国道にするかちょっと迷ったけど、空いていそうな中国道へ。
特に渋滞することもなく三田まで。
で、ここで事故渋滞。3kmほど渋滞の情報だったけど、もう少し長かったような。
軽自動車のワゴンが追い越し車線でひっくり返っていた。

後は特に渋滞することもなく中国池田で下りて阪神高速経由で14時前に猫の待つ家に無事到着。
今回は、次女が途中で車の運転をしてくれたので結構楽ちんだった帰省でした。

2016年5月4日水曜日

2016GW 上関の鳩子の湯で夕食

法事を終えて、熊毛半島の先にある上関の鳩子の湯で夕食会。
姉夫婦が予約をしてくれていた。

上関大橋を渡った先にある「瀬里家」には、故郷に帰った時に家族で食事に出かけるが、鳩子の湯へ行くのは初めて。
人が住まなくなった故郷の家は、電気・水道はそのままであるが、ガスは切ってあるので姉夫婦が気づかいをしてくれたのであろう。

思ったより立派で清潔な建物

日帰り温泉で立ち寄る人も結構多いよう


関亭という食事処で夕食

甥の家族が遅れて来るというので、それまでに付近の撮影を
歩いてすぐの上関海峡

細い川のように潮が流れていく

橋の袂の灯台
夏になると、涼みがてら父がオートバイで連れて行ってくれた場所。

縦構図で橋と海
遠くに霞んでみえるのは四国である

望遠で沖を

甥の家族が到着して、昔話をして楽しいひととき。
後は、コンビニに寄って酒とつまみを仕入れて久しぶりに実家での宿泊。
姉夫婦に手間をかけないようホテルを予約しようと思ったが、結構この時期いっぱいである。
貸布団の手配も考えたが、義兄が家にある布団を事前に干して泊まれるように段取りをしてくれた。感謝。
実家で待つ人がいなくなったので足が遠のいていたが、久しぶりに家でゆっくりできたような。

2016GW 母の七回忌の法事で故郷の山口へ

渋滞を避けて、朝6時に家内と次女を連れて家を出る。
低気圧の通過で昨夜は雨だったけど、今日は良い天気。
阪神高速池田線から中国自動車道へ。
山陽自動車道は町の通過が多いので渋滞を避けて、そのまま中国道を走る。
帝釈峡PAで次女に運転交代。エスティマはあまり運転したことがないのでうずうずしている様子。
私も眠いので運転をお任せして、右側車線ばかり走っているのでちょっと気になるが、そのうちセカンドシートでぐっすり^^
特に渋滞することもなく、玖珂SAで運転を交代。
渋滞しなかったので、大畠方面へ出て寿司でも食べて行こうか…

大島大橋の袂にある大橋寿司に寄って

11:30開店でちょうどの時間についたのだけど、先客3名。
ちょっと待つことになる。

サザエのつぼ焼き

上寿司セットで軽く昼食

瀬戸内は干潮時間で潮干狩りの人が浜辺に出ている。
そんな懐かしい風景を撮影したいとも思ったけど、法事の時刻14時だから早めに帰って家の掃除でもしなくてはとあまり寄り道をせず家に向かう。

家に着いたら既に、姉夫婦と兄が家に…
誰も住まない家になったけど、姉夫婦が時々風を通しに来てくれている。
庭の木も、結構思い切って剪定してある^^
堀の鯉も結構まるまる太っていた。

法事の時刻までまだ時間があるので、海岸沿いへ出てみる。
埋め立てられた浜は緑地になっている。
遊具は撤去されてしまったよう。

防波堤の先へ

左手向こうに大島大橋

山側
古い港は潮が引いて船はすわっている

お坊さん待ち
5月の風が表の間を吹き抜けて気持ちが良い

七回忌の法事を終えてお墓へ

そこから見る瀬戸内の風景ものどかである。
写真を撮影して、無事 母の七回忌の法要終了。

2013年8月16日金曜日

故郷の史跡


帰省したついでに、故郷の史跡に立ち寄ってみる。

長女は、興味津々。スマホであれこれと、登場人物を辿っていた。
明治維新の頃のお話である。



 




 

盆 故郷へ帰省

盆・・・故郷へ帰省する。
今はだれも住んでいない家だが、姉夫婦や甥が、時折り風を通してくれている。
車を入れるように門を寄せてからは、門の引き戸を使うこともなくなった。
 

子供の頃に、屋根に上る時に使った花庭に入る門。こちらは観音開き。
屋根の部分は、野良猫の通り道。

庭・・・少し、木々の間に雑草が伸びて来ているなぁ。



小さかった鯉も、姉夫婦が餌をやってくれているので大きく。

仏壇にお参りして、子供の頃を少し思い出す。

2012年12月29日土曜日

上関の瀬里家でランチ

故郷の墓参りを終えて、熊毛半島の先の上関(かみのせき)まで足を伸ばして、いつも行く瀬里家(せりか)で昼食をとることに。

瀬戸内の海と島を眺めることができるレストラン。


入ると少し以前と違うような雰囲気。

こちらは同じだが・・・


 スクリーンで海が見えないので・・・

勝手に、スクリーンを巻き上げてみたり(^-^)
海と島が見えるようにして食事をすることに。

メニューも以前と変わっているような。
ランチメニューが年配向きである。

日替わりのランチメニューにする。
今日は、太刀魚のムニエルだとか。

こちらが、太刀魚のムニエル。

大学時代の秋、前期後期の間の休みに帰省した時に、父と良く船に乗ってトローリングで太刀魚釣りに出かけた記憶がある。

今日は四国は見えないか?
うっすらと島の向こうに見えていた。

家内がレストランの人に「ピザとかが無くなってメニューが変わりましたね?」と聞くと、
上関海峡温泉「鳩子の湯」が新しく出来て、その施設の中に、「瀬里家 プエルト」をオープンし、若夫婦がそちらでやっているとのこと。
こちらの本店と世代分けをしたみたいですね。私たちは、こちらの方が合う(^-^)

お店を出て、テラスからしばし年の瀬を迎えた海を眺める。
いつもながら、この島 瀬戸内海に棲むオオサンショウウオのように見えたり(^_^)

夏と違った、海の色と光を再確認し、記憶に入れる。

帰りに、室津側でいつもの原田商店により、天ぷらを買う。
田舎では、魚の練りものを揚げたものを「天ぷら」と呼ぶ。
一般的には、はんぺんでしょうか。

酒のつまみですかね。

大阪-山口 日帰り弾丸墓参り

忙しさにかまけて、1年半 故郷に帰っていない。
待つ人がいなくなったという理由もあるが・・・。
大阪から山口まで、家内と次女を連れて日帰りで墓参りをすることに。
朝5時に大阪を出て高速を走り、11時に久し振りに故郷で墓参り。

誰もいないはずの家に戻ると、お兄さん(義兄)が庭の堀の水代えをしてくれていた。
週に1回程度、家に風を通しに来てくれているとのこと。
いつのまにか鯉も大きくなった(^-^)

庭の木は少し伸びているが、剪定もしてくれている。

仏壇に手を合わせて、墓参りに出かける。
気温も少し緩み、風もない凪ぎの瀬戸内の風景の中に。

故郷の実家の墓地から、大島大橋。
家内と結婚する前に、家に連れて帰った時、「街と違って、視界が広くて良いわね」と言っていたのを思い出す。

今日は、雨上がりということもあり、望遠で覗くと広島の方まで良く見える。

続いて母方の墓地がある願成寺へ。

父がお寺の世話をしていた時に鋳造した釣鐘。
金沢の方の鋳造所で、鋳造するときに立ち会ったという話を聞いたことがある。


ほんの2時間程度の故郷の滞在で、お寺にご挨拶をして故郷を後にする。
車で走ってみると、田畑は荒れ地が目立ち、地方の衰退が・・・というより、人と出会うことが少ないので、人口の減少そのものの影響と思う。
地方の活性化・・・という言葉を良く聞くが、少子化そのものが問題だと思う。
今年行った、ベトナム・インドネシアで出会った景色が交錯する。