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2012年8月14日火曜日

Hexanon AR 前玉 化粧リング取り外し

後玉にしつこいカビがあったHEXANON AR 50mm。
レンズの手入れの練習用に購入したもの。
キイロビンで、禁断のごしごしまでやってみた。
前玉のクモリも取りたいと思っていたが、化粧リングが外せないでいた。
ドライバーでこじたりしたので、化粧リングは傷だらけだったりする(ーー;)
また、Super Takumarや、Canon 50mm F2.0も同様で、化粧リングが外せずにそのままだった。

¥100ショップで椅子の足のキャップとかいろいろ試してみたが、外せなかった。
やっぱり、専用のゴム・アダプターを買わないとだめかなぁ・・・と、諦めかけていたが。
真剣にネットで調べると、口径に合った瓶の底の部分に、ゴム系接着剤で有名なボンドG17を塗ってやると良いとの情報を得る。
ゴム系接着剤は、乾いても弾力性があり摩擦力が稼げるようである。

ボンドG17は手元にあるので、まずは適当なサイズの瓶を捜す。
味の素のOLIVE OILの底の部分がぴったり(^-^)
ボンドを瓶の底の周辺に厚めに塗って乾くのを待つ。
(待てないので・・・ドライヤーの熱風で早めた)

そして、化粧リングに押し当てて回してみると・・・。
あれっ(^-^) 回ってますね。
記念撮影。

ついでに、後玉もばらして、レンズ群 大清掃(^-^)

いやぁ・・・長年の課題が一挙に解決したような。長年? ここ1年ですね。
他のレンズもやってみよ。


2012年3月3日土曜日

KONICA HEXANON AR 50mm F1.7 禁断のレンズをゴシゴシ(^-^)

カビ取り練習用にオークションで調達したレンズであるが、オキシドールやアルコールでは落とすことができなかった。
どうも、コーティングを食べているのかなぁ。
カビが写りこみことはないようだが、逆光だとフレアが出る。

まぁ・・・練習用に買ったものだから、コーティングを削ってみようかと(^-^)
ネットで調べると、酸化セリウムでやるらしい。
とは言っても、酸化セリウムなんぞはどこから調達すれば良いのかを調べていると、車のガラスの油膜取り・・・そぅ、黄色いボトルのその名も「キイロビン」でもいいらしい。

で、これが、問題のレンズ。前から見るには問題無いのだが、後玉にカビがある。

使用するキイロビン120。オートショップで購入。こんなにたくさんいらないんだけど。

成分は、しっかりと「酸化セリウム」と書いてある。

問題の後玉レンズを外してみる。
こちら側は問題ないようだが・・・

反対側は・・・アルコール類などでは取れてませんね。

透かしてみると・・・・びっしりですなぁ。

さて・・・テレビドラマをみながら、キイロビンを付けて3時間位ゴシゴシやって、中心付近は綺麗になったようだが・・・周辺は残ってしまう。

肩がこるから、今日は、このくらいにしておこうか。

GF2に取り付けてみる。


問題は写りだよ(^-^)

テスト撮影・・・いつもの猫


昔のレンズだけに、ぼわーっとした写り。
カビ跡の影響はあまりわからないような。
蛍光灯などの光源に向けた時のフレアは少なくなった。

2012年1月29日日曜日

今日の猫:GF2+HEXANON 50mm F1.7(ジャンクのカビ取り清掃)試写

もう暗くなってしまったので、室内の猫だけ撮影。

絞り開放(1.7)、シャッター速度1/250

絞り2.8、シャッター速度1/80

少し絞った方が色乗りいいですね。

「もた」の寝姿




もっちゃん! 歯がでてるよん(^-^)

まぁ・・・今日の撮影テストは、これぐらいで・・・(-。-)y-゜゜゜

KONIKA HEXANON 50mm F1.7 フォーサーズ用に改造

オークションで落札したHexanon 50mm F1.7が、朝にはもう届いてしまった。
今日は、午後から映画「麒麟の翼」でも見に行こうかと思っていたのだが、届いたレンズの手入れをすることに(^-^)

レンズのカビが見える後玉側を分解。中性洗剤とお湯が一番良いとの書き込みもあるので、まずそれにトライ。でも、表面に薄らと何か残っているような・・・。

薬局にオキシドールとエタノールを買いに出かける。
撮影は、充電用にUSBにつないでいたiPhone。

オキシドールは¥100、エタノールは¥298。まぁいずれも消毒ようなのだが。

前玉も外して、全部のレンズを消毒(カビとり)、清掃。
後玉の方は、少し跡が残っているようだが、あまりごしごしせずに組み立てる。
清掃完了後。


次に、フォーサーズのマウントに取り付けるための改造。
絞りレバーが当たるので、外してからヤスリでレバーの根元部分に切り込みを入れてからペンチで折る。
この絞りレバーを外した後、ネジ2本で取り付けるのだが、ここで取り付けがずれて、開放の絞り1.7にした時に、絞り羽根がちょこっと覗いている(*_*;
このやり直し・調整に時間がかかってしまったが、なんとか元に戻す。

こちらの出っ張りもマウントと干渉する。やはり根元部分にヤスリで切り込みを入れておいてから、端からペンチでパキパキと少しずつ折ると取れやすい。

これで一応正規の位置から、30℃くらい右に回した位置で、フォーサーズのマウントに入るようになるが、ガタつくのでスペーサーで調整する。
他の人の書き込みで、1.5mmのプラスチック(ABS樹脂等)を入れると具合が良いとの報告があったので、コーナンで1.5mmのアクリルパネルを購入。200x300mmx1.5mmのもので、¥462である。
これを3x5mm程度に挟みで切って、4カ所に両面テープで張り付ける。
※場所を考えないと、締めこむ時にマウント側のピンにこれが引っ掛かる。

 4/3→μ4/3アダプタに取り付けてみる。
取り外し時に、接着したスペーサーが動いたりすることがあるので、もうちょっとしっかりしたスペーサーにしないとあかんかなぁ。

まぁ、取り敢えず締めこむとしっくりと締まるので、このまましばらくこのアダプターに取り付けておくことにしようか。
GF2に取り付けると、こんな感じ。


さて、後は撮影テストか(-。-)y-゜゜゜

というより、ARマウントの名玉と呼ばれるHexanon 40mm F1.8を探すのであろう(^-^)

2012年1月28日土曜日

KONICA HEXANON AR 50mm 1.7 ジャンク品落札

今日は、ハードオフ→キタムラとパトロールしてきたが、収穫なし。
ハードオフには、新たに、KONIKAのFT-1+ズームHEXANON AR35-70mm F4のレンズ付きのものが入っていたが、レンズは明るくないし、全体の程度もいまいちなのでパス。
カメラのキタムラには、49mmのレンズフードを見に行ったが置いてなかった。

KONIKA HEXANON ARのレンズは、マウント部をちょっと改造すると、そのままフォーサーズマウントに取りつくようなのでオークションで探していたが、広角でそれなりのものはなかなかない。
結局50mm 1.7で、レンズにカビ有りのものが¥500で出ていたので、レンズのカビとり練習用にと入札していたら、そのまま落札されていた。

1~2日すれば届くであろう。オキシドールでカビとりをするらしいのだが、まずは、オキシドールを買いに行かねば・・・。こっちの方が高いかもなぁ。 

ピアスホール消毒用に小さいのがあるらしんだけど、それだと安いかも。
あと、レンズの掃除に用にアルコールとエチルエーテルがいるらしい。

瓶入りのアルコールとかになると、千円を超えるもんねぇ。