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2011年12月17日土曜日

Thinkpad X40 1号機:疑似SSDをSDタイプ4GからCFタイプ16Gに

このところカメラばかりいじくっていたが、今日は、久々にパソコンで遊ぶことに。
疑似SSDのSDタイプ4Gタイプ、容量等で制約が多いので、手持ちのCFタイプに交換することに。
容量は、16GのCF(コンパクトフラッシュ)をAmazonから、¥2,130で調達。
左:SDタイプ、右:CFタイプ
さて、差し込み直したがPCが起動しなくなった??
過去ログを調べてみると、お~っ・・・そうそうジャンパースイッチを2.5インチから1.8インチに変えるのを忘れていた。(前は、Thinkpad 570とCF-A1Rで使っていたからか・・・)

さて、再インストールで、今日は1日かかりそう(^-^)

2011年4月15日金曜日

Let's Note CF-A1R:疑似SSD(CFタイプ)でCrunchBang動作テスト

比較的動作の軽いCrunchBang Linux。Memory 128MのLet's Note CF-A1Rで動かすとどんなもんだろうか・・・と、やってみることに。暇だなぁ(^.^)
本当は、Jolicloudは、古いマシンも有効活用できる ・・・とかうたってますので、それをやってみようかと思ったけど、まぁ、CF-R1(Memory 384M)でも、アプリを起動するとスワップしてますから、CF-A1Rとかなると「古いマシン」ではなく、もはや「レガシーマシン」の部類だからやめることに。起動時、Memory100Mを切っているCrunchBangなら、なんとか動くであろうと。

Thinkpad 570 (Memory 192M)に取りつけていた、CF(Compact Flash)タイプの疑似SSDを取り外して、CF-A1Rに乗せ換えてみよう。

A1Rの裏のビスを外して、キーボードを取り外す。

ハードディスクをひっくり返して。

CFを準備

差し込みの向きを確認して、差し込む。

起動してみる。無線LANは、BuffaloのPCカードタイプを差し込む。
なんなく、動作。ただし、アプリを起動すると、すぐスワップしますね。

もはやレガシーなマシンなので、動いた! ということで後は格納だなぁ。
レスポンスは、もた・・もた・・・実用には・・・待てない!・・・・というとこか。

2011年2月21日月曜日

Thinkpad 570 疑似SSD(CF 4Gタイプ)化 メモ

Thinkpad 570。HDDにCrunchBangを入れていたが、疑似SSD(CF)の4Gは余っているので、こちらに変えてみようかと(^-^)

HDDのマウンタを抜いて、HDDを取り外す。





マウンタに、疑似SSD(CF)をセットしてみると、基板の厚み分だけHDDよりもコネクタの位置がずれる。


ビニル絶縁テープで、コネクタ側は5層程度、反対側は8層程度貼り付けて高さを調整。
ま、仮だから、接着は、ビニルテープを輪っかにして両面テープ代わりにする。


セットしてみると、HDDがないので、蓋の部分が止められない。これは取り敢えず糸で縛って、あとから抜けるようにしてみようか・・・


こんな感じで、スロットに差し込んでみたが・・・・結局うまく差さっていなかったみたい。
抜こうとしたら、ふたの部分を留めていた糸は切れているし、だめだなぁ・・・

意を決して、マウンタ無しで、疑似SSD(CF)をピンセットでつまみ、奥に差し込む。
とはいえ、挿しこむ力が入らないので、最後は、指をスロットに突っ込んで、ブスッと挿しこむ(^-^)


で、目出度く認識。
よしよし、ウルトラベイをつけて、CDから、CrunchBang10.10 Openbox版をインストール。
インストール途中で、「Removing Live configuration」 でフリーズしてしまう。
そうだなぁ・・・HDDでもうまくいかなくて、Thinkpad R51でHDDにインストールした後、HDDを570につけたよなぁ。

ピンセットで、疑似SSDをスロットから抜いてCFを取り出し、PCカードに挿しこんで、SonyのVaio RZ70Pにセットして、CD起動し、CFにCrunchBang Openbox版をインストール。
約1時間半でなんとかインストール完了。

疑似SSDアダプタに、CFを挿しこみ、570のHDDスロットのふたを開け、またまた そのままブスッと挿しこむ。

電源を入れて起動! しめしめ 動いた(^-^)
これでなんとか、570のCF化完了。

まぁ・・・結局、ビニルテープの高さ調整なんか関係なかったわぃ。挿しこむ時の位置決めにはなっているかもしれないが・・・

2011年2月12日土曜日

Thinkpad X40-1号機 禅Linuxに変更

Thinkpad X40 1号機は、疑似SSD-CFタイプから、疑似SSD-SD 4GタイプでCrunchbangにしていたが、SDHCカードを4Gから8Gに変えてインストールテスト。
Windowsを入れてみようとしたが、どうもリムーバブルと認識されているらしく、XP CD-ROMでインストール、ファイルコピーをして再起動時に、エラーで使えない。
外したSDHCカードの4Gは、まぁ、一応Crunchbang起動用に取っておくとして、さてどうするか。
そういえば、PC-Linuxで軽いのん ZEN-Linuxというのは、まだ、どのPCにもインストールしていない。
じゃぁ、それでやってみようかと・・・
ライブCDから起動して、無線LANが使えることを試してから、SDHCの疑似SSDにインストール。
Windowsと違って、特に問題なくあっさりと疑似SSD(SDHC-8G)から起動。



じゃ、後は、アプリのインストールだね。

2011年1月22日土曜日

Thinkpad X40 SDHCタイプ疑似SSDに、CrunchBang-xfceを

さて、無事に改造が終わったSDHCタイプ疑似SSD。

早速、CrunchBangを入れようと・・・
ま、その前に、「ライブCDの部屋」を覗いてみようと行ってみたら・・・
ありましたぁ・・・CrunchBang-xfce版。日本語メニューに対応で、アプリケーションインストール時のメニュー登録も自動なんだってさ。
早速ダウンロード。

Thinkpad X40にUSB-CDドライブをつないでSDHCタイプ疑似SSDにインストール。
特に問題もなくインストール完了。容量は、インストール直後で、1.9G/3.7G。

再起動。さて、速さ(体感速度)は・・・USBに入れているCrunchBangよりも快適です(^-^)

メニューも日本語(^-^)

疑似SSDに、SDHCは使えないか その2・・・アダプタ改造

電源供給でつまずいてしまった、SDHCアダプタ。
http://yukihiro213.blogspot.com/2011/01/ssdsdhc.html

調べてみると、2.5インチ用のがあったのね。こういうの・・・


SD→IDE変換アダプタ(SDHC16GB対応 44PINオス)
・SDカードで低価格SSDドライブを構築!!
・ノートパソコンに最適!!

型番 SDHC-M44A
定価 オープン
JAN 4571284888418

お店で見つけられなかったか、なかったので、結局IDEと変換アダプタ買ったわけだけど。
こちらのタイプ。


FD用の電源ポートがあるが、これに、変換アダプタから電源を回せばよいわけだ。
調べてみると、FD用電源は、12Vと5Vの2種類。
基板の配線パターンを追いかけると、5Vとグランドのみなので、ここへ、IDE44pinから5Vとグランドを配線してやれば良いことになる。
ただし、Thinkpad X40のHDDへの電源供給は、3.3Vのようだ。
で、このアダプタについて調べてみると、どうも、3.3Vでも動作するようだ。
IDE 44pinのピンアサインを調べる。41番ピン(+)、43番ピン(グランド)から取り出せばよい。

<参考:ピンアサイン>
       -Reset   1■■ 2  Ground
       DD   7   3■■ 4  DD   8          物理的位置
       DD   6   5■■ 6  DD   9
       DD   5   7■■ 8  DD  10                      表面
       DD   4   9■■10  DD  11           43 pin               1 pin
       DD   3  11■■12  DD  12            |                    |
       DD   2  13■■14  DD  13          +-v--------------------v------+
       DD   1  15■■16  DD  14          | oooooooooooooooooooooo oo   |
       DD   0  17■■18  DD  15          | oooooooooooooooooooooo oo   |
       Ground  19■□20  (Key)           +-^--------------------^------+
       DMARQ   21■■22  Ground           -|--------------------|------
        -DIOW  23■■24  Ground           44 pin               2 pin
        -DIOR  25■■26  Ground                      基盤面
       IORDY   27■■28  CSEL
       -DMACK  29■■30  Ground
        INTRQ  31■■32  -IOCS16
         DA 1  33■■34  -PDIAG
         DA 0  35■■36  DA 2
         -CS0  37■■38  -CS1
        -DASP  39■■40  Ground 
    +5V LOGIC  41■■42  +5V MOTOR
       Ground  43■■44  Reserved
 
 
1.改造前 ・・・ SDHCアダプタ+40pin/44pin変換アダプタ 

2.改造後:ピンのテープをめくって、配線を半田付け(テスターで5Vが出ていることを確認)

3.Thinkpad X40に突っ込んで・・・おお 認識しているわ(カードはSDHC 4G)
<参考>カードは、狙いを定めて突っ込む。ネットでは、ばらしてセットするのが良くのってるけど、私は面倒だからこうしてます。

<参考>外した方のCFカード : 黒いのは、ぐらつき防止用のスポンジ(5mm程度)
差し込む時には邪魔なので外しておいて、差し込んだ後に差し込むことにしている。(片面粘着テープ)
 
 ふふふ・・・後は、インストールして試してみるだけ(^-^)
 
とおもっていたら、ふたが1mm程度閉まらない(:_;)
 
 
 
 ニッパで、ふたの干渉部分(リブ)をゴキゴキ切り落として、やっと完了。 

2011年1月19日水曜日

疑似SSDに、SDHCは使えないか・・・・ふむ、買ったアダプタ失敗かぁ どないしよ

Thinkpad 570、現在はテストでBerry Linuxを入れているが、これがどうも・・・画面回りが重い。
つまんで、画面移動をすると、そうですね・・・Windowsのソリティアが上がって、トランプが跳ねるように残像が残ってしまう。
Thinkpad X40のCrunchBangに気をよくして、こちらも、Crunchにしようかなぁ・・・と。
でも、そうするんだったら、HDDをSDHCの疑似SSDでやったみたいなぁ・・・と、いつもの日本橋のOne'sに行き、アダプターを物色。
ふむ・・・それらしいアダプタが・・・
SDHC-IDE変換アダプタと3.5inchIDE-2.5inchIDE変換アダプタ。
これを組み合わせるとできるじゃん! と、買ったときは思ったのだけど。
 袋を開けてみると・・・ん? 電源差し込みの白ベースのピンがあるぞ・・・???
 SDHCは、ここに挿すのか・・・
 組み立てると、こんな感じ・・・


調べてみると、やっぱり、FD用の電源がいるみたい・・・12Vと5Vがいるの?
まあ試しに、USB-2.5HDD/3.5HDDの変換アダプタにつけてPCに接続してみたら、まぁ、ドライバは組み込みできるけど、ドライブ名がつかない・・・電源無しでは正常動作しないということですね。

まぁ、だめもとで、X40に突っ込んでみたけど・・・やっぱりだめかぁ。


DeskTopのマザーに直差して、FD用の電源を突っ込んで使うアダプタなのね。

くやしいなぁ・・・Note-PCの電源周りを調べて、電源取り出せないか 調べてみるかなぁ。

VY-10F以来の、半田付けの世界になってしまうが・・・

CF→SDHC変換アダプタが\2,000以上するから買ってみたけど、素直に、CFのIDEアダプタと、CF-SDHC変換アダプタにしておいた方がよかったのかなぁ・・・

まぁ・・・人柱ですから ええかぁ(-。-)y-゜゜゜