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2013年4月6日土曜日

アチェルボさんでランチ その13 by EOS kiss Digital

天気予報では、この週末は爆弾低気圧が襲来との予報。
不急不要の外出は避けるように とのアナウンス。
でも、午前の大阪は少し雨は降っているが大荒れの様子はなし。
で、ランチに家内と長女で出かけることに。
場所は、いつものイタリア料理のアチェルボさん。
今日は、初代EOS kiss Digtalを持って行こうか・・・。
CanonのAF 50mm 1.8をあまり使っていないから という理由である(^-^)

大荒れ予報だから、予約は少ないだろうと、予約はせずに出かける。


さて、今日は・・・・と・・・。
4月からランチは、¥1,050 から パワーアップしてドリンク付きで¥1,400になりましたとのご説明。
内心「あらぁ・・・残念」とも思ったが、季節の素材を活かした料理を楽しませて貰っていたので、今までがちょっと安いかなぁと思っていた。
今までも、パスタ・ピザのランチは、¥1,200でもお客さんは来るだろうと感じていたので、ドリンク付きになって¥1,400というのは妥当かな(^-^)
お急ぎの方は、ドリンク無しで¥1,200とかにすると、回転率が上がるかも(^-^)
とも思うが、ゆっくりとして行ってくださいね。との配慮かな。

さて、今日は、私と家内は、ホタテ貝柱のオイルソースのパスタに。
長女は、マルゲリータのピザのランチに。

料理が出てくるまでの待ち時間は、いつものようにカメラで遊ぶ(^-^)

新たな飾りが・・・(^-^)

窓には、季節の桜の飾り(^-^)

オリーブオイルの入れ物に写る風景を楽しんだり・・・

お待たせ(^-^) パワーアップした前菜が。
奥さまから、料理の説明を受ける。
左から、カリフラワーのパンナコッタ、マイタケの天ぷら、生ハム、天使の海老とのこと。

カリフラワーのパンナ・コッタ。

マイタケの天ぷら。

こちらの水滴をたたえている生野菜は、「アイスプラント」というものらしい。
確かに見た目にも凍った水滴が付いているようにも見えるし、歯ごたえもシャキッと。

こちらは、天使の海老。
美味しいです(^-^)
帰ってネットで調べると、フランスやフランス領のニューカレドニアで養殖されている品質の高い海老とのこと。

こういう色々な食材を紹介して頂けることも、ここのお店に来る楽しみだったりする。

で、メインのホタテ貝柱のパスタ。
ホタテは、大きくて柔らかい(^-^)


金針菜(ワスレグサ)も入っていたり。

食後のデザートには、私は珈琲を・・・
いつもより、ちょっとゆっくりとランチを頂きました。ごちそうさまです(*^^)v

2013年3月20日水曜日

庭の花・近所の花 EOS kiss Digital+EF 50mm 1.8 Ⅱ

ここのところ、Pentaxばかり使用しているので、たまにはCanon EOS kiss Digitalを使ってみようかと(^-^)

初代キスデジなので解像度は高くはないが・・・。

庭の花
ユキヤナギ

アネモネ

家からちょっと奥に入って田んぼの横。
桜のようだが・・・

 こちらは梅? 畔の向こうなので近寄って見れない(ーー;)

kissデジの細かな花びらは葉っぱの写りは、相変わらずもわもわとした感じ。

2012年5月19日土曜日

パソコンからのリモート撮影テスト EOS Kiss Digitala、E-510

日食撮影の準備をしているうちに、カメラをパソコンからリモートでコントロールして撮影すると便利かも・・・と、各メーカーのリモートソフトをテストしてみたくなる。
リモート用のソフトは、Panasonic CF-R1に入れてみる。
まぁ・・・屋外で使うには、準備が大変だし、周りが明るくて使うこともないだろうが。

子供を和泉中央に送っての帰りに、光明池のカメラのキタムラに寄ってみると、ケンコーのCanon用のテレコン(テレコンバージョンレンズ)が置いてあった。
Canonの300mmの望遠につけると、300mmx2x1.5=900mm(35mm換算)になるので買っておいた。

三脚にカメラをセットして、パソコン操作で撮影してみる。

EOS Kiss Digital+ケンコーテレプラス(2X)+Canon EF 75-300
Canon Remote Capture 2.7。

カメラ側のUSBのバージョンが古いので、撮影後のPCへのデータ転送に時間がかかる。
RAWだと、20秒ぐらい。


静止物だと、パラメータを変えながらの撮影に便利ではある。
(カメラの液晶や、ファインダー内の表示はちっちゃいので)

撮影例(キッチン窓際のカーネーション:逆光)


OLYMPUS E-510には、TAMRON SP500を取り付け。 (35mm換算で1,000mm)
リモートソフトは、OLYMPUS STUDIOでリモート撮影をしてみる。
こちらは、カメラ側がUSB2.0なので、データ転送時間が速い。


撮影例(キッチン窓際のカーネーション:逆光)



天体観測する人は、インターバル撮影とかに良く利用しているらしいが、夜景撮影に使えるかも。
あと、Nikon D70sとPentaxK10dは、どうするかな(-。-)y-゜゜゜

自作日食フィルター テスト撮影 Ⅱ E-510+SP500、DSC-H7 、Kiss Digi

今日は朝から晴れ(^-^)
TVでは、朝から日食の話題。次に大阪で見られるのは282年後とか。
晴れて欲しいなぁ。

朝から起き出して、自作フィルターでの撮影のパラメータをテストする。

デジタル一眼のE-510,EOS Kiss Digitalは・・・焦点がうまく合わせられない。
一番ましなのは、コンデジのSony DSC-H7。
焦点は、マニュアルで無限大に設定。プログラムモードで、Evをマイナスー2.0から順に代えてテスト。
ISO 160、F 4.5、 1/125のシャッタースピード、露出バイアス-2.0 が上の画像。
この辺りがいいみたいだなぁ。
当日は曇りみたいだから、ISOをぐっと上げて撮影するか、もっと明るめのフィルターを揃えておかないといけないかも。

2012年5月15日火曜日

金環食の撮影…デジカメ一眼リモートコントロール編

晴れるかどうかはわからないが、今回の金環食は約2時間40分の天体ショーである。
と・・・なると、カメラのリモートコントロールが欲しいところ。
本当は、赤道儀で自動追尾がいんだけどなぁ・・・そんな道具持ってないし。

取り敢えず、手持ちのデジタルカメラが、リモートコントロール可能か調べてみた。
Sony DSC-H7 ・・・これは、赤外線リモコンなので、固定撮影で決められた時間インターバルで撮影かなぁ。

その他、デジカメ一眼のリモートコントロールソフトを調べてみる。

OLYMPUS E-510:OLYMPUS STUDIOというソフトでカメラコントールができるようだが、今はもう販売もしていないし、試用版のダウンロードもできないようである。
う~ん・・・どこかにダウンロードしていなかったか調べてみよう。
E-510は、買った時にプレゼント品として、Remote Cableを貰ってるので、単純にやろうとしたら、それでシャッターを切ることができる。

Nikon D70s:Camera Control Pro 2というソフトがあるようだ。
30日間のトライアル版があるので、試すことはできそう。

EOS Kiss Digital:Remote Captureというソフトが付属しているみたい。
簡易版だけど結構使えるという評価もある。

Pentax K10d:PENTAX REMOTE Assistant 3 というソフトがダウンロードできる。

ただ、どのカメラのソフトもPC上でライブビューできるような機能はない。
(2012/05/16 と思っていたが、EOSは、EOS Utilityを使うとできるらしい・・・
(2012/05/17 と思ってテストすると、初代Kissはできない。ライブビューがもともとないためかも・・・)

ライブビューするとなると、Video出力をうけて表示をするモニターがあれば出来そうだが。
車についているモニターが使えるかも・・・。

どちらにしても、パラメータを設定して(変更して)、PCのソフト側でシャッターをリモートで切ることはできるが・・・
やはり問題は高倍率の場合は、被写体をどうやって捉えるかなんだよなぁ・・・これが結構大変そう。

天体望遠鏡だったら、ミニスコープの十字で対象の星を合わせて、本鏡の方で拡大して見れたけどなぁ。ミードの望遠鏡あたりを手に入れるとなるとまた出費だし。
マニュアルでのファインダー導入を訓練するしかないか・・・(-。-)y-゜゜゜

2012年5月5日土曜日

猫 by EOS Kiss Digital + Canon EF 75-300 1:4.5-5.6 Ⅱ

朝、ウグイスを撮ろうとして望遠距離が足りなかった。
Canon EF 75-300mmがあったので、動作確認のために猫撮りでテスト。

EOS Kiss Digital+Canon EF 75-300mm 1:4.5-5.6Ⅱ
手振れ補正が内蔵されていない古いレンズ。

これこれ、あまり動くなよ。シャッター速度遅いんだから。

ぶさいく顔(^-^)

最後は、男前の顔(^-^)

なんとか使えそうかねぇ。

2012年5月3日木曜日

低気圧通過 夕景 あまの街道 Ⅰ by EOS Kiss Digital+Canon 18-55mm 3.5

夕方、買い物帰りに西の空からうっすらと部分的に陽が差す。
カメラ2台を持って、あまの街道へ上がる。

北東、大阪方面

東、遠く水越峠。

西の空・・・真ん中あたり、フィルターの反射?外せば良かったかも

2012年1月14日土曜日

EOS kiss Digital M42のレンズがつくようになる

EOS Kiss Digitalにも、M42アダプターでM42レンズが装着できるようになる。

早速、FUJINON 35mmをつけてみた(^-^)

こんな感じ(^-^)
撮影は、GF2+Industarだったりする。

OLYMPUS E-510,Pentax K10Dに続いてのM42装着デジカメ一眼であるが、さて、Pentaxと、どういう使い分けにしていこうか・・・また、テストかなぁ。
実験計画法に基づいてやるとかしないと、限りなくパターンが増えそう(*_*;

SIGMA UC ZOOM 28-70mm 1:2.8-4 なるレンズの使い方

Canon用のSIGMA 28-70mm F2.8のレンズ。
ハードオフのジャンクコーナーで発見。ふむ、EOS Kiss Digitalに使えないことはないだろうが、Canonの18-55mm 1:3.5-5.6と領域が被る・・・。
が、レンズが2.8とやや明るいので猫撮りに買っておくことに。
帰ってから初代EOS Kiss Digitalに取り付けて動作確認。
ふ~む・・・撮れることもあるが、Err99で止まることもある。

最初は、Err99で止まる時の条件が良く分からなかったが、テストしている間に、どうも明るいところに向けるとエラーで止まるようだ。
ということは、絞りか・・・

解体して確認してみよう・・・

右側にギヤが絞りの駆動で、左側のプーリー側がAF駆動のようだ。
絞り側のギヤを手で回して、レンズ側にある絞りの動作を確認する。ちょっと固いが動いているようだ。軽く油を差して置く。
元に戻してテストするが・・・まぁ・・・同じですなぁ。

撮影ができたデータをグラフに描いてみると、絞り4以上は間違いなくErr99となり撮影できていない。
若干、絞りが動作している距離もあるようだが・・・


















このレンズのEOS Digitalの情報をネットで調べる・・・
なんだ・・・古いSIGMAのレンズ、EOS Kiss Digitalでは、絞りを動作させるような設定で撮影すると、Err99となる有名な話らしい(*_*;
以前はメーカーでROM交換をしてくれていたらしいが、それも過去の話でROMの在庫がある限りのようだ。送料なんぞ負担しようものなら購入代よりも高くつく。

でも、軽くて明るく使いやすいレンズらしく、2chあたりの情報をみていると、レンズの接点側にセロテープを貼ってマニュアルで使おうとか試みる人もいる。

さて・・・どうしたものか・・・。グラフを見ながら考えると・・・、絞り優先(ダイヤルをAv)にしておいて、ズームで距離を設定したあと、マニュアルダイヤルで絞りを最大に開くように設定、その後、シャッターを切るようにすればそのまま使えるのではないか・・・。

で、テストしてみる(^-^)

「もた」がテストするときに、ちょうど欠伸をしてくれたのでその場面を。
70mm F4.0 シャッター速度1/80




これで撮影すると、オートフォーカスは使えるし、Errも出なくてOKですね。
室内での猫撮りは、なるべくフラッシュを使わずにやりますから、絞りはほぼ開放状態なので良しとしましょう。
もう1枚。
ところで、猫の毛のふわふわ感は出ているのだが、フォーカスはちょっと甘いなぁ。

2012年1月5日木曜日

EOS kiss Digital 現像パラメータテスト 他 各カメラの画像パラメータ設定

紅葉の撮影に持って行って、画像が鮮やか過ぎて作りもののようで気に入らなかったEOS kiss Digtal。
Auto撮影だったので、原因をしらべる。画像パラメータがあり、Autoでは、パラメータ1の鮮やか・くっきりになるようだ。

違いを調べておく。
パラメータ1:鮮やか・くっきり
パラメータ2:パラメータ1より、やや控えめな感じの仕上がり
Adobe RGB:主に商用印刷用。とても控えめな感じの仕上がり。画像処理必要。
その他、設定が3つまで登録できる・・・とある。

同じ被写体を、パラメータを変えて撮影。
800サイズ

1600サイズ

パラメータ1: コントラスト +1、シャープネス +1
色の濃さ +1、色合い 標準

パラメータ2:コントラスト 標準、シャープネス 標準
色の濃さ 標準、色合い 標準

となっているらしい。初期設定は、パラメータ1の鮮やか。今後の設定の参照に。
RAW形式は、CanonのCCDRAW形式で拡張子は、CRW。

Pentax K10Dは、彩度、シャープネス、コントラストの3つ。初期設定は、ナチュラル。
RAW形式は、Pentax形式(拡張子PEF)とAdobe形式(拡張子DNG)のふたつから選択する。

OLYMPUSは、コントラスト、シャープネス、彩度の3つ。
Vivid(鮮やか)、Natural(自然な色)、FLAT(素材性を重視の色)、モノトーン
白黒にする場合は、フィルター効果、調色を設定できる。
カラー設定は、sRGBとAdobeRGBから選択。
RAWデータは、拡張子ORF。

NIKONは、シャープネス、階調補正、カラー設定、彩度設定、色合い調整の5つの調整。
標準、鮮やかに、シャープに、ソフトの4つの選択。各々カスタマイズ可。
カラー設定は、フィルムを選択する感覚で・・・
モードⅠa(sRGB:肌の色合い、グラデーション重視)
モードⅡ(AdobeRGB:素材性重視)
モードⅢa(sRGB:風景撮影モード。緑、青空を鮮やかに)

RAWデータの拡張子は、NEF。
イメージダストオフデータの拡張子は、NDF。

2012年1月4日水曜日

Canon EOS kiss Digital グリップのレザー貼り

カメラ本体のグリップ部の塗装がべたべたで、ジャンパラで見つけた格安のEOS Kiss Digital。EFS 18-55mmのレンズ付き。
早い話がオークションのレンズ代程度であったので、M42マウントレンズの遊び用として買っておいた。
フィルムカメラのEOS Kissも以前に持っていたが、これもグリップ部がべたべたになってしまった。コストダウンのために、ゴム塗装とか安い材料を使っているんだろうね。
取り敢えずべたべたになっている塗装部を取り除いてたまに使っていたが、ネットで調べると、みなさん100円ショップで安い材料を探してくるなり、ゴム塗装方式でやり直すとか手入れをされているようだ。
ゴム塗装の方は、ホームセンターに見にいったが、1本¥3,000弱もする。
安い材料を探して張り替えることにする。
参考にしたサイトはこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/oly_c700uz/28022811.html

ただ、Digital Nと違い、初代Kiss Digitalは、リモコン受光部のところが凹になっており、伸縮性のある素材でないとうまく貼れない。


ホームセンターで探すと、指無しクロロプレン手袋なるものが¥400程度で売られている。
素材は伸びるようなのでこれでやってみることに。

片側の手袋の手の平部分を切り取る。

紙を本体に押しつけ、爪で境界部分をなぞって型紙をつくる。

線に沿って切り取る。

型紙に合わせて切り取る。伸ばしながら貼るので、右側の部分を約6mm程度切り落とす。
(う~ん。ピンボケだなぁ)

両面テープを本体に貼り付ける。余った部分はカッターで切り落とす。

本体内側を貼った後、前面部貼り付け。これで縦3枚目。

リモコン受光部の凹部分は、ハサミで切りこみを入れて本体に圧着。

左サイドにまず張り替え素材を貼り付け、その後、伸ばしながら右側まで一気に貼る。
境界部分で伸ばし足りないところは、少し剥がして境界まで引っ張り貼り付けし直す。

一応これで完成(^-^)

内側は、上と下の部分を引っ張って接着したためか、中ほどが若干引っ張り足りないような・・・(気にしない気にしない)

持った感じは・・・若干厚みがあるので、指の付け根の部分に段差を感じる。
まぁ・・・しばらくこれで使ってみよう。