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2011年5月15日日曜日

Dropboxインストールメモ2 (Windows7) 他

昨日のWindows XP、Vista、Ubuntu、JolicloudへのDropboxインストールに続き、今日は、Windows7のマシンにインストール。
Athlon64系自作マシン:Windows7(64bit) Proへのインストール 問題なし。
HP Pavilion dm3/a :Windows7(32bit)Homeへのインストール 問題なし。

同期更新テスト
HP Pavilionで、Excelファイル編集。保存。
ほぼ、1分後には、Athlon自作マシン側で確認すると、そのExcelファイルが更新されていた。

OpenOffice,LibreOfficeで、Excelのグラフ表示を確認。
OpenOffice →グラフ内の文字フォントが大きくなって、表示が崩れている。
LibreOffice →OpenOfficeほどひどくはないが、こちらも文字がやや大きくなって表示崩れ。

プレゼン系のソフトのImpressも同じだが、Microsoftのソフトで作成したものは、フォントがうまく合わなくて、Openoffice系でそのまま使えないことが多い。
フリーのソフトだから使い勝手はやや悪くても我慢の域だが、過去の資産がそのまま使えないのはかなり痛い。

2011年2月15日火曜日

Thinkpad X40-1号機 禅Linux Openoffice3.3インストール

最近は、モノクロ基調のデザインが気に入ってしまって、Zen Linuxを入れたThinkpad X40-1号機。
少しは、実用に使ってみようかと、Openofficeをインストールすることに。
デスクトップに、Get Openofficeなるアイコンがあるからクリックしてみると、エラーですね。
どうも、Openoffice1.8なるものをインストールしようとしているみたい。おいおい。
で、最新のOpenoffice3.3をインストールすることに。
日本語版をダウンロードして、インストールしようとすると、インストールの初期画面で文字化け。
ようわからんやんか。日本語 表示できない?
英語版でもいいや・・・と、本家に行って、us版をダウンロード。
で、インストールしようとすると、インストールの初期画面でまたもや文字化け。
うぇ・・・システムのフォント設定せんとあかんの?
面倒くさぁ・・・。どうせ、両方とも文字化けしてるのなら、日本語版で行くかぁ。
再度、日本語版で、文字化けのまま、インストール開始。デフォルトでそのままクリックで進む。
インストール完了。
で、起動・・・・
ふむ、ちゃんと、日本語でメニューも表示されるし、問題なし。
やれやれ・・・

2011年2月5日土曜日

CF-R1 Cruncheee Openoffice3.3のインストールメモ

Asus EeePC用にカスタマイズされたCruncheeeだが、CF-R1で今のところ無線LANを含めて問題なく動いている。

Webブラウジングでは特に問題はないのだが、やはりOpenOfficeも欲しいところ。

最新版のOpenofficeを入れることにした。

まずは、Openofficeのホームページへ行き最新版をダウンロードする。
http://ja.openoffice.org/
最新は、Ver3.3.0のようですね。クリックしてダウンロード画面へ。
Linuxのタブを選択
Linux DEB用 JRE無しを選択 (JRE付があればいいのだけど)
ダウンロードが完了したら

画面右クリックでメニューを出し、ファイルマネージャを起動。
ダウンロードしたファイルを右クリック。書庫マネージャを開いて、Extractで展開。

ここからは、ターミナルを開いてコマンドで実行。

$ cd OOO330_m20_native_packed-1_ja.9567
$ cd DEBS
<本体インストール>
$ sudo dpkg -i o*.deb 
<Integrationのインストール(メニューとかの登録)>…Openboxの場合は、いらないかも
$ cd desktop-integration
$ sudo dpkg -i o*.deb
 /usr/bin/soffice アンチエイリアスの設定を追加 するらしいが・・・
$ sudo leafpad /usr/bin/soffice
 
# export STAR_PROFILE_LOCKING_DISABLED

の下あたりに下記の環境変数を追加する。
export SAL_EMBEDDED_BITMAP_PRIORITY=0

以上でOOo3.3のセットアップが完了  したかな?
コマンドラインから、soffice とタイプ。
JavaのRuntimeを入れろ と怒られるが、一応起動完了。ま、動くようだ。
Menuへの登録
画面で右クリック→設定→Opneboxの設定→メニュー
 
他のメニューにならって、表示する順序を決め 
<item label=オープンオフィス>
| 
  
   soffice
|
</item>
を追加。再起動。
 
 
一応、Javaもインストール 
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html 
一番左のJavaのアイコンを選択
selectは、Linux
ダウンロードした後は、ターミナルからコマンド実行
$ ls
jdk-6u23-linux-i586.bin
$ chmod +x jdk-6u23-linux-i586.bin
$ ./jdk-6u23-linux-i586.bin
 Writer
 Draw
一応問題なく動きますね。
Google日本語のMozcは入らないかしらん。

2010年5月23日日曜日

MacBookにOpenOffice、GoogleSketchupインスト

PDF出力がOpenOffice Writerとかに標準についている・・・ということからOpenOfficeを。

HP nx6120外付けのUSB-HDD Ubuntu10.01には標準でインストールされていたが・・・そういえば、MacBookにVMwareFusion+Ubuntu9.4をインストールしていたので、そちらも試そうと。

で、よくよく調べてみると、今は、MacBook版などMac用のOpenOfficeがあるではないか。
以前は、NeoOfficeとかMacで使うには、インストール・設定がかなりややこしかったんだけど、その後もあまり実用的ではなかったので使わなかった記憶がある。

じゃ、ということで、MacBook Intel用のOpenOfficeをダインロードしてインストール。Ver.3。

Writerを起動して、日本語入力でいきなりこける。ことえり で、日本語を打つが変換が表示されず。
ネットで問題解決法を探すが、どうも まだ安定していないよう。

で、いろいろ探すうちに、日本語入力に、AquaSKKなるものがある ということに行きあたる。
じゃ、日本語入力システムを切り替えてはどうか・・・。で、早速ダウンロード。インストール。

日本語入力を切り替えて試すと、ほほう 動くじゃないの ・・・と、思ったのも束の間。箇条書き入力をしていたら、いきなりこけた。日本語入力にちゃんと切り替わるときと、切り替わらないことがある。
そのままプレゼンテーションを起動して使用すると、今度は、AquaSKKでは日本語が表示されない。

ふーん、切り替えて使用するしかないか・・・