後玉に、バルサム切れが見られるTamron SP500。
レンズを取り外して、接着しなおそうとしたが、レンズがうまく取り出せずにそのままである。
見た目に、レンズの2/3の面積に、明らかに反射しているような(水が浸み込んでいるような)部分がある。写りに影響していると思うのだが・・・。
ネットで調べてみると、こんな話も。
「 バル切れを起こした部分は、時には虹のように光を反射し、また時には水がしみ込んでいるような控えめな症状を呈するのですが、写りへの影響度を考えた場
合、少なからぬものがあると思いがちです。しかし、実際に撮影してみるとその影響はほとんど見られません。この道の先輩方の話でも、「明らかな影響があっ
た」という話を聞いた記憶がありませんし、ある張り合わせ面全面がバル切れしているレンズと正常品を撮り比べても、明らかな差はなかったというテスト結果
もあります。バル切れは実際に接着が変化し始めている証拠ですから、ほっとくと進行するのではないかという不安はあるものの、写りにはほとんど影響はない
のです。」
持ち出して、ist DSでテストしてみる。
手持ち撮影で、部分的にトリミング。
家を出たところで車に乗ろうとすると、小鳥にでくわす。
遠くでウグイスが鳴いていたのでウグイス?と思っていたのだが、鳥図鑑でしらべてみるが、そうでもないよう。
鳥を撮影してみようかと、狭山池まででかける。
北の対岸の狭山池博物館。
黄砂の影響で見通しは悪く霞んでいる。
池の法面にいた鳩
一本足で絶妙のバランス?(^-^)
桜も若い木は、7~8分咲き。古木は、まだつぼみ。
北東側の対岸。
こうしてみると、バルサム切れは、写りにはあまり影響していないようにも思う。
2013年3月20日水曜日
2012年5月13日日曜日
自作日食フィルター テスト撮影 E-510+SP500、DSC-H7
早速、自作の日食フィルターでテスト撮影をば。
三脚にE-510+SP500をセット。
カパッと自作フィルターを被せる。
あまり隙間のなく良い感じ(^-^)
しかし・・・昼前で太陽の高度が高いので、三脚を使って太陽を捉えるのが難しい。
周りが明るくて、撮影条件も良く見えない・・・。
結局、手持ちで、禁断の光学ファインダーで捉えて撮影してみることに。
一応、今日は、大きさだけの確認だけ。
E-510+Tamron SP500+自作フィルター。
同じ自作フィルターで、DSC-H7で撮影。
こちらも、Autoでの撮影で、大きさの確認だけ。
オートフォーカスがうまく働かないことがある。
露出をマイナスに調整しないとあかんなぁ。
今度、夕暮れか朝方に、撮影のパラメータのテストをしよう。
三脚にE-510+SP500をセット。
カパッと自作フィルターを被せる。
あまり隙間のなく良い感じ(^-^)
しかし・・・昼前で太陽の高度が高いので、三脚を使って太陽を捉えるのが難しい。
周りが明るくて、撮影条件も良く見えない・・・。
結局、手持ちで、禁断の光学ファインダーで捉えて撮影してみることに。
一応、今日は、大きさだけの確認だけ。
E-510+Tamron SP500+自作フィルター。
同じ自作フィルターで、DSC-H7で撮影。
こちらも、Autoでの撮影で、大きさの確認だけ。
オートフォーカスがうまく働かないことがある。
露出をマイナスに調整しないとあかんなぁ。
今度、夕暮れか朝方に、撮影のパラメータのテストをしよう。
日食用フィルター自作 SP500、DSC-H7
昨日入手した雑誌「金環日食を見る」についていた日食観測プレートでフィルターを自作してみることに。
袋とじから出してみるとプレートは、・・・黒い下敷きですなぁ。
Tamron SP500、DSC-H7 用を作ることになるが、どのような形状でどこに嵌めるか・・・。
DSC-H7のフードをつけてみると、SP500のフードとほぼ同じで約Φ90mm。
パカッと被せるフード形状にすれば、共通で使えそう。
フードにする厚紙を探していたら、キーボードの空き箱が見つかる。
これで作ることにしよう(^-^)
と、準備を始めていると、早速、いつものように猫たちがやってくる。
これこれ・・・
中に座ってしまった(ーー;)
今度は、「もた」がやってくる。これこれ・・・
閉じてしまった(ーー;)
長さ290mm、幅60mmで厚紙を切りだし、丸めてフードの外形にする。
フィルター取り付け部は、マジックで黒にちょっと塗っておこうか。
日食観測用プレートの切り出し。
SP500のレンズカバーの外径と、製作するフードの内径がほぼ同じなので、レンズカバーをプレートの上に置いてケガキを入れる。
プレートから切り出して嵌めてみる・・・
厚紙と言っても、薄い段ボールだから光が洩れている(*_*;
カメラのモルト補修用のスポンジで隙間が埋まるようにしようか・・・
両面テープ用のスポンジを約8mm幅に切って、フィルターを当てる位置に接着する。
スポンジのフィルター側に接着剤をつけ、プレートを前から押し込み出来上がり。
光の漏れもなく良い感じ(^-^)
さて、後は撮影テストか・・・
袋とじから出してみるとプレートは、・・・黒い下敷きですなぁ。
Tamron SP500、DSC-H7 用を作ることになるが、どのような形状でどこに嵌めるか・・・。
DSC-H7のフードをつけてみると、SP500のフードとほぼ同じで約Φ90mm。
パカッと被せるフード形状にすれば、共通で使えそう。
フードにする厚紙を探していたら、キーボードの空き箱が見つかる。
これで作ることにしよう(^-^)
と、準備を始めていると、早速、いつものように猫たちがやってくる。
これこれ・・・
中に座ってしまった(ーー;)
今度は、「もた」がやってくる。これこれ・・・
閉じてしまった(ーー;)
長さ290mm、幅60mmで厚紙を切りだし、丸めてフードの外形にする。
フィルター取り付け部は、マジックで黒にちょっと塗っておこうか。
日食観測用プレートの切り出し。
SP500のレンズカバーの外径と、製作するフードの内径がほぼ同じなので、レンズカバーをプレートの上に置いてケガキを入れる。
プレートから切り出して嵌めてみる・・・
厚紙と言っても、薄い段ボールだから光が洩れている(*_*;
カメラのモルト補修用のスポンジで隙間が埋まるようにしようか・・・
両面テープ用のスポンジを約8mm幅に切って、フィルターを当てる位置に接着する。
スポンジのフィルター側に接着剤をつけ、プレートを前から押し込み出来上がり。
光の漏れもなく良い感じ(^-^)
さて、後は撮影テストか・・・
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