2016年8月21日日曜日

兵庫県立美術館 「藤田嗣治展」

六甲山で昼食をとった後、次女をJR灘駅で拾って兵庫県立美術館へ。

家内から、藤田嗣治展に行きたいと言われてもどうもピンとこない。
「倉敷の大原美術館で見たでしょう。乳白色の肌の色の絵を描いた人」
記憶にない…(; ;)

県立美術館の地下駐車場に車を入れる。

藤田 は Foujitaと表すのね

藤田嗣治 なりきり写真コンテスト というのをやっているらしく、入り口には写真撮影用のセットが置いてあった。
カツラと丸メガネと絵を描くときのうわっぱりを借りて写真を撮る趣向のよう。

中に入って、コンクリートのこの空間
どうみても、設計は安藤忠雄さんだわなぁ



で、中へ

音声ガイドはこの人

年代別に絵が展示してあり、画風が変わって行くのがわかるように展示してあった。

私はと言えば、絵の中に良く出て来る猫の方が気になったり^^

マグみたいやね

美術館を出て、後は寄り道せずに家へ。
猫が夕食を待っている^^

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