2011年11月3日木曜日

北米出張 メモ

今回の北米出張での防備録

・カナダのトロント、アメリカのアトランタは、水道水が飲める。

・ホテルに、歯ブラシ/練り歯磨き、スリッパ、室内着がおいてない
→カナダ オリリアのホテルにはガウン(室内着)があったが、これはリゾートホテルであったためか。歯ブラシ/練り歯磨きはホテル内の売店で買ったが、トラベル用のものはなく、日常用の大きな練り歯磨きと歯ブラシを買うはめに

・チップの払い方
ランチの時は、1ドル/人 テーブルに置く
カード払いの時、電子決済の端末器で処理する場合は、清算金額の下に、チップ額の入力欄があり、そこに15~20%の額を入力し、PINコードを打って清算する。
レシートにサインをする場合は、清算金額の下に、チップ額を書く欄がある。15~20%程度を足した合計金額を切りのよい数字にし、その差額をチップ額として記入、また、合計金額を記入する。カードは先に渡してレシートが出てくるので、チップを足した合計清算金額はあと入力となるのだが、特にカードを要求されない。あとでいくら足されて入力されるのかは確認できないのが気になるところだが・・・店の信用 ということなのだろう。

・ルートビア(カナダのハンバーガーショップで飲んだソフトドリンク)
慣れると病みつきになるそうだが、イソジンのような味で全部は飲めなかった。

・フライドピクルス(アトランタ)
チアリーダーの格好したおねーさんーがいるスポーツバーの店、HOOTERSで出てくるもの。こんなものフライにするか? とも思うのだが、ビールを飲みながらぽちぽちつまむのにはよろしい。逆に、一度にぱくぱくは食べられない。

・韓国料理の店(アトランタ)
TOFU料理を名物にしていた。豆腐は日本語だろ・・・とも、思うのだが。

・空港の手荷物検査のX線装置 強力!
上海に行った時は、カメラにフィルムを装填したままで往復とも手荷物検査を通過しても、フィルムが感光することはなかったが、カナダまたは米国のX線検査装置が強力らしく、カメラに装填していたフィルムがX線に感光していた。
手荷物検査時に、フィルムは別に取りだして、手で検査して貰うのが一番いいらしい。

・車
宿泊先連絡が、ジョージア州のGwinnett Place Mallとなっていたので、5階建て位のショッピングモールに併設されたホテルかと思っていたが、アメリカは土地が広くて安いので、低層階建ての店がたくさんならんだショッピングモールである。
車で来る人がほとんどなので、その周辺でさえ歩いている人を見かけない。
車の駐車は、何故だか皆さん、前方から入れて駐車する。バックで駐車する人はいない。

・ナビ
100$程度でナビが買えるとのこと。日本語でちゃんと案内をしていた。

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