2011年9月19日月曜日

Canon Canonet QL17 露出計は動作(^-^)。Minolta HI-MATICはだめ。

整備本命のレンジファインダーカメラ Canonet QL17。
電池は、LR44が入るとのネット情報で、LR44を買って来た。


電池フタをスライドさせて、LR44を入れてみる。
大きさも高さもがぼがぼですね。
アルミ板を切ってふたつ折にし、電極との間に差し込む。
絞りリングを「A」の位置にしてみると・・・
お~っ! 動作してますね。
シャッター速度を変えてみて、シャッターを切り、絞りが変わっているか確かめる。
連動しているようです(^-^)



Canonetは、モルトがひどい状態。
交換用のモルトはネットで注文してあるので、掃除だけしておこう。



つまようじの頭の部分で裏ブタに貼ってあるモルトを除去する。
粘着部がなかなか取れないところは、除光液を使ってみたが、あまり強くやると、塗装の塗料まで落ちるので注意しながらやる。
本体側のこびりつきは、綺麗に取れた。後は、モルト待ち。



一方、ミノルタのHI-MATCI 7sの方だが、

底の電池をふたを外して、こちらもLR44を入れてみる。
こちらも、大きさと高さが合わないので、例の如く、フタ側にアルミ板を足して入れてみる。
こちらは、露出計が動作せず(*_*;
3回位、電池を入れ直してみたが、やっぱりだめ。



マニュアルだったら使えるかも・・・。
コレクションの展示品かなぁ。

2 件のコメント:

  1. ありがとうございます!
    この記事のおかげで僕のCanonetにLR44を使う方法が有るという事が分かりました!

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    1. お役に立てて何よりです(^-^)

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