2014年9月15日月曜日

夕陽の撮影場所を求めて… 岸和田 木材コンビナート

夕陽の撮影に適した場所はないかと、昼から車で探索に。

上神谷(にわだに)の農道:以前、秋に夕陽を撮影したが、ビルに夕陽が沈んでいく。今回は昼間に景色を見てみたが、手前の山とビルに沈むロケーション

次に、桃山台の阪和自動車道近く。
こちらも高さが低く、向こうの丘が邪魔をする。

赤坂台に上がってみる。上がると向こうが谷で低くなっているかと思ったら、そのまま高台のままなので景色悪し。

和泉中央駅の南側の中央公園あたり。
その向こうに丘が…

その丘(唐国)を越えると、もう岸和田である。
そしてその向こうに、また丘(ーー;)

あかんわ…  海まで行こう。


そのまま海岸まで走ると、木材コンビナート。
ここの海岸はまだ行ったことがなかった。

海岸にでる手前の貯木上で。
空はすっかり秋の雲で覆われている。

材木 ほとんどないです。

20年前に大阪に引っ越して来た頃は、海外から入ってきた木材が浮いていたような記憶があるのだが…


海岸に出てみる。
左は、製材所だろうか。
防波堤の横が、駐車スペースとして使われている。

釣り人がかけた梯子を使って、防波堤をよじ登る。

そこから先は立ち入りできないようにフェンスが張ってあるが、釣り人でしょうか、木材を使って迂回できるようにしてある。

通りすぎて振り返ったところから。

右手の埋立地に、ソーラーパネルが並んでいた。

防波堤の上を沖に歩いていく。

振り返って木材コンビナート

一番沖まで出て、北側の防波堤。
低く伸びた場所には、釣り人が数名。

 先端部を少し拡大して。

南側… 遠くに、関西空港が見える。

やや北西側… 遠くに明石大橋 

少し拡大して

南西の沖の構造物。
関西空港の誘導灯かしら

南側 関西空港を300mmの望遠で。

北西方向 神戸を300mmの望遠で。


関空に降りて行くピーチ機
今日は南風なんでしょうね。北側から飛行機が下りて行く。

少し晴れ間がのぞいて、海が輝く。

灯台と関空連絡橋

続いて、全日空機

で、また全日空機

Jet Star機

大阪港あたりから、自動車運搬船が出て行き、明石大橋のほうへ。

ノアの箱舟のようですね。

雲の切れ間から陽が海に注ぐ。

ここなら夕陽の撮影ができそう。
でも、今日は予定があるから日が暮れるまでいる事はできない。

引き返そうか。

お~っ。トラック丸ごと傾ける装置があるのか…

海の景色をゆっくりと見た日でした。

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