2014年7月20日日曜日

大神神社に立ち寄ってみる 暑い…

宇陀からの帰り、大神神社に立ち寄ってみる。
以前、飛鳥川に行った時に回ろうと思っていたが、雨のために中止したところである。

日本の神社で一番古く(記録が残っているという意味で)、神社の原形といわれているらしい。

またしても、ナビにやられてしまった。
三輪駅周辺の細い道に案内されてしまって、路地を通過するのに、ミラーをたたまないと通れないような道。
さすがに、最後の場所は軽だったら通れそうだが、諦めて迂回した。
車格に応じたナビが必要だったのかなぁ。

神社前の駐車場まで行ってみたが、駐車待ちの車が並んでいるので引き返して、一の鳥居を過ぎたあたりの無料駐車場に入れる。

15時過ぎ、雲行きが怪しい。
三輪山の上空あたりでは雷がゴロゴロ鳴っているし風も出てきた。
露店の人も、片付け始めている。

雨が降り出さないか、ちょっと心配だけどそのまま登る。

二の鳥居かな。

参道

階段の向こうに神社が見える

手水舎の向こうに、三輪の七本杉の1本の案内

階段の登ると拝殿がある。
大神神社は、三輪山本体がご神体なので、本殿はないのだそうだ。

結婚式もできるんですね。

祈りの言葉の説明を読んでから、祈念を。

暑い…
車のラジオで、近畿地方は、梅雨が明けたらしい との放送があったけど、梅雨が明けたのかなぁ。  
神社のところどころに、水のミストシャワーが設置されていた。

左に回ると、新しい勅使殿がある。
平成12年に平成の大改修が行われたようだ。

真新しい造営物を写真に収めておこう。




そこから左で奥に、身体健康 病気平癒の神様 狭井(さい)神社がある。

案内にしたがって奥へ進む。

あら、狭井神社は、屋根の改修中のよう。

右手横に、ご神体の三輪山への登山道
時間がないから今日は遠慮しておこう。

風が無くなって、とても暑い…

狭井神社にお参りした後、「大和国原を一望にする大美和の杜 展望台」の案内に従ってそちらへ。

池のほとりを歩いて
そこを登ると、

お~っ! 

一の鳥居も良く見渡せる。

大神神社のご神体が三輪山である説明

これがご神体の三輪山かな?
一度、登らないと確証がないが…

展望台から南西に下りると、山の辺の道に。

で、結局は、元の参道に戻ってくる。

二の鳥居を振り返って。

参道横には、神具のお店が多い。

踏み切りの途中で、JR桜井線の三輪駅。

車まで戻ってくると、汗ダクダク。
柳本駅辺りも散策しようかと思っていたが、この時期 やはり午後の散歩はキツイですね。
水分を補給して、帰ろう。

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