2013年2月17日日曜日

M42 Super Multi-Coated Takumar 135mmとか

車にガソリンを入れ、帰りにカメラのキタムラに寄ってみる。

ジャンクコーナーに、PentaxのSuper Multi-Coated Takumar 135mm F3.5を見つける。
カビがありますね。価格は、¥1,000。
これじゃぁ¥500位じゃないかねぇ。
と、ちょっと迷ったが、暇なので買って帰って手入れをしてみることに。

M42のTakumarは、50mmと105mmは持っているが、135mmは持っていなかったのもひとつの理由。

帰ってから早速分解。

筒の方は比較的綺麗な品物。だから¥1,000なのかも。

 こうして見ると、結構ひどいなぁ。

化粧リングを外して、前玉から順次解体、レンズ取り出し。
後玉も四苦八苦しながら、レンズを取り出し。
固くなっているリングは、包丁の柄とか木片を当てて、トントンと叩いてネジ部に振動を与えてから回すのがコツである。
それでも駄目な時は、ちょっとベンジンをネジ部に差しておいて同様にしてから行うと良い。

取りだしたレンズは、まず、オキシドールでカビの部分を綿棒で取り除く。
アルコールで拭く。
今回は、レンズ表面がなかなか綺麗にならなかったので、指に洗剤をつけて洗った。

乾かしてから、埃が中に入らないよう、組立時に内側となる部分の埃を払いながら順番に組み立てる。(でも、結局、少々入ってしまったが・・・)

組み立てて透かしてみると、カビはなくなったが、カビ跡が残っている。
まぁ・・・クモリがなくなったのでそれなりかも。

Pentax ist DSに取り付けて試写してみると、まぁまぁの写りではないか(^-^)

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