2018年11月30日金曜日

鳥取 琴浦で「もさえび丼」。菊港の波しぐれ三度笠

大山を回ってから、今日のドライブの目的 もさえび(猛者海老)丼を^^

琴浦付近で、3軒ほど候補にしていたが寿司屋さんが良いだろうと”活魚ふじ”さんへ

(もさえび あります?)と恐る恐る…
「ありますよ~^^」 良かったぁ なかったらどうしようかと…
一番奥の部屋に通される

もさえび丼と、もさえびのお造り(家内用)

家内は、刺身定食

もさえび 丼、刺身ともタレがついてますが、どちらかというとお醤油がいいかもね。
大きい割には、甘くてぷりぷりです。北陸地方では、ガスエビと言ってますね。

出がけに、採れる時期を聞いたら8月、9月頃が最盛期らしい。
「今は、冷凍でも保存しているから年中出せますよ^^」とのこと…
いやぁ… どちらかというと、生の時期に来たいなぁ…

食べ終えて国道の交差点まで来たら、その向こうの海側に古い町並みが見える。
ついでに寄って行こう。
町並みを抜けると港に出た。

菊港という古い港。
その沖には、波しぐれ三度笠という石像が建つ。

菊港という名の歴史に深い関心を寄せた彫刻家の流政之氏が製作したものだそうである。

海に向いて立つ3体

荒波を乗り越えて往き来した男達、それを送り迎えた港の人々、そんな人々の生きざまや哀歓を刻りあげた彫刻だそうだ。

これからもずっと、雨の日も風の日も時を超えて北東の海を見つめて立っているのでしょう。
今日は何か良いものを見たような気がする…。

0 件のコメント:

コメントを投稿