2014年2月22日土曜日

舟渡池公園 猫がのびのびと・・・春は近いか

大阪、今日の天気予報は、午前は晴れで午後曇り。

天気の良い間にカワセミ撮影にと、8時過ぎに家を出ていつもの舟渡池公園に。

駐車場に車を停め、カメラを担いで駐車場を出たら猫とばったり・・・

眼が合ってしまった(-。-)y-゜゜゜
ん? 逃げるのか?

と思ったら、そうでもなさそう。

ちょこんと座って

ぼりぼり・・・

春は近い(^.^)

で、いつもの場所に行くと・・・
こちらにも猫。
2匹が島に渡ろうとしている 。

30分位待つと、雌のワミちゃんが飛来。
ちょっとしたら、そのまま左の方へ飛んで行ってしまった。
今日は、動きが悪くあまり来ないなぁ。

撮影場所の周りをうろうろしていると、
人影を見て餌が貰えると思ったのか、コガモ軍団が近づいてくる。

で、貰えないと分かると・・・
さっさと退散する(-。-)y-゜゜゜

モズが飛来。
このモズ君もちょくちょくこの辺りで見かける。

しばらくすると、雄のカセ君がやって来た(^.^)

で、そのまま左手に飛んで行ってしまった。
 今日は、Canon5D+TAMRON SP200-500mmを三脚にセットしているのだが、そちらで撮影する時間をくれない。
手持ちのPentax K10D+DA55-300mmでしか撮影できていなかったり。

アオサギが空を舞う



今日は不発。
Canon5D+TAMRON SP 200-500mm (31A)のテスト撮影をしておこうか・・・

ミノムシ

春の兆し

雲も多くなったし、11時30分 引き上げる。

2014年2月18日火曜日

森之宮神社(鵲森宮:かささぎもりのみや) とか

出張で森ノ宮へ。
いつもは、天王寺からJRに乗り換えて行くのであるが、今日は、御堂筋線 本町で乗り換え、地下鉄中央線で。
森ノ宮で下りて地下道の出口案内に、森ノ宮神社 とある。はて?
神社とかあったかしら。

10分位余裕があるので、ちょっと寄ってみようか。

玉造筋をちょっと南へ行くと、ビルの谷間に小さな神社

ふむふむ
鵲森宮:かささぎもりのみや というのが正式名称の神社らしい。 創建589年。
「通称を『森ノ宮神社』といい、周辺の地名である森ノ宮の由来となっています。聖徳太子の両親である用明天皇・穴穂部間人皇后、および聖徳太子を主祭神としてお祀りする日本で唯一の神社です。『日本書紀』をはじめとした古文献や古地図等にも多数記された由緒ある古社です」
との説明書き。

古いものが手を入れながら1425年・・・


用件が終わって、難波まで戻る。

ニコチン切れだから、久し振りにコメダで珈琲を飲んでから帰ろうか。
シナモンウィーンにしてみた(^.^)

帰ってから、「森ノ宮」で、地名の由来を確認してみると、
Wikipedeaより
「もと大坂城のあたりに鎮座していた生國魂神社の東側に森が広がっていた。同社の別名が難波大社であることから難波森(なにわのもり)とも呼ばれたが、598年に新羅より持ち帰ったカササギをこの森で飼育したことから鵲森(かささぎのもり)と呼ばれるようになった。同じ頃、聖徳太子が用明天皇を祀る鵲森宮を当地に造営し、この神社の通称である森之宮に由来する。」

とのこと。

う~ん・・・「生國魂神社」  
これを調べていたら、古事記、日本書紀になって、神話の世界に入って、果ては、「イスラエルの失われた10支族」・・・
今日は、これくらいでやめておこう(-。-)y-゜゜゜ 

聖徳太子が何故神社? なんで、お寺じゃないの? との長女からの指摘あり。
はて?

2014年2月16日日曜日

晴天のカワセミ 羽毛クッキリ(^v^) Pentax K10D+TAMRON SP 200-500mm F5.6

K10Dには、TAMRON SP 200-500mm F5.6を三脚にセットして舟渡池へ。
朝は、DS2ばかりで出番はなかったけど、午後は車を下りて池の方に行くと・・・

あら・・・いますね。
2枚撮ったら逃げられちゃった。

いつもの場所で三脚をセットしてじっと待つ。
午後の陽射しでちょっと赤っぽい色かもしれないけど、羽毛の精彩さは今までの中でのベストショット。

なんで、近くで望遠で拡大して写したいかと言うと、羽根のところに見える星のような模様がどうなっているのを知りたかったからである(^.^)

星のように見えるコバルトブルーの斑点は、拡大して見ると各々の羽根の先になっているのが初めてわかりました。

<Wikipediaより> ------------------------------------------
カワセミの青色は色素によるものではなく、羽毛にある微細構造により光の加減で青く見える。これを構造色といい、シャボン玉がさまざまな色に見えるのと同じ原理。
----------------------------------------------------------


その後は来ずで、15:30頃 引き揚げ。
帰りに、カワラヒワがいたのでレンズテスト用に撮影。

TAMRON SP200-500mm F5.6は、さすがに古く色収差(紫のフリンジや緑のフリンジ)が出る。
気になる場合は、LightroomまたはPhotoshopで修正が必要。

帰りに、鉢ヶ峯の法道寺川へちょっと回ってみる。
と、カワセミが飛んできて、橋の下の枝に止まったので、重いSP200-500mmで手持ち撮影をしようとしたら、バイクが走って来た音にびっくりして飛び去ってしまった(-。-)y-゜゜゜
もう・・・(`´)

手持ちでの撮影練習(^.^)
200mmだとなんとか手持ちでもいけそうだが・・・

500mmだとさすがにぶれますねぇ(^.^)
それよりも・・・持ち歩くのが大変である。

カワセミ 飛んだ・・・ 舟渡池 Pentax *ist DS2+DA55-300mm

午後からは晴れ。
シャッター速度を上げて撮ろう(^v^)

いつもの場所から戻ってくると、手摺の上に止まっている(^.^)

チャンスですね。


お・・・なんか飛びそう

前傾でダッシュ姿勢

羽根を広げて

あら・・・次のシーンには写っていなかったり(-。-)y-゜゜゜

DS2の連写速度では間に合わないようだ(ーー;)

カワセミ撮影通い 舟渡池 Pentax *ist DS2+DA55-300mm

日曜日 朝は曇り、午後は晴れの予報。

朝は、10:30までは時間があるので、8時過ぎに家を出て偵察に。
本番は、晴れの午後から予定。晴れれば、シャッター速度を上げて翼を広げるところを撮りたい。

いつもの場所に行くと・・・
あら・・・いますね。雄のカセ君。

曇り空ですが、背中のコバルトブルーを見せてくれました。

少し明るくなってきたが・・・
次は、なかなかやって来ない。

暇つぶしに、上空を飛ぶジェット機の撮影。
伊丹から出たジェット機かな。
高度がまだ低いので、300mmでも機体番号が読める。

モズがやってくる。

舟渡池公園の野鳥観察用の桟橋

畑にモズ。先ほどのモズが移動している。

今度は、上空にプロペラ機

モズと散歩するおじさん
う~ん・・・・午前中は、これで終了。


2014年2月15日土曜日

カワセミ 待ち伏せ TAMRON SP 200-500mm F5.6

昨夜は、ソチオリンピックの男子フィギア決勝で、朝の4時過ぎまで起きていた。
金メダル おめでとう! 羽生結弦君!

午後からは長女に付き合ってEDIONへ。
CASIOの最新機種のキーボードの音が聴きたいらしい・・・。
経緯は、こちら

その後、昨日の低気圧通過での雪空が残る重い感じの雲が広がる中、オークションで手に入れた望遠レンズのテストにいつもの舟渡池公園に出かける。

Pentax K10Dには、TAMRON SP 200-500mm F5.6 (31A)
Pentax *ist DS2には、Pentax DA55-300mm

雲が厚く暗いなぁ。
撮影条件悪し。

雪がまだ残る

流石にTAMRON200-500mmは重いので、三脚にセットして待ち伏せすることに。
(三脚をセットすると、カワセミ君は来ないことが多いのだが、重さに負けました)

いつも止まる枝付近に向けてセットして、右手20mほどのところへ移動して待つ。

荒井由美の というか石川ひとみの「まちぶせ」をくちずさみながら待つこと15分位、フェンスの向こうに池の方から飛んできた(^.^)

散歩の振りをして、その横を通り抜けてセットしたカメラのところへ行き、こちらへやって来るのをじっと待つ。

5分くらいすると・・・
こちらへ飛んできた(^.^)
♀(メス)のワミちゃんの方だわ(^v^)
天気が悪く暗いので、開放のF5.6でもISO AutoでISO 400まで上がるし、それでシャッター速度は、1/100。
太陽の光が射さないと、羽根の色合いも冴えないなぁ・・・

風が強いなぁ・・・



よっこいしょ・・・
と向きを変えて



風に羽根が煽られて

しばらくすると、もっと手前の枝に移動

水面に飛んだあと、その先の枝に

1時間足らずだったけど、ワミちゃんばかり3回やってきた。
雄のカセ君は、今日は姿を見せず。
どこに行っているんだろ・・・