2020年5月17日日曜日

聖徳太子の御廟を護る太子町叡福寺へ

新型コロナウィルスの影響で生活がだんだん変わりつつある。
昨日は、お米の調達にくろまろの里へでかけたが、駐車場へ入ったら入場制限で並んでいる人が100人程度見える。
こりゃ無理だわ… と、そのままスルーして諦めた。

今日は、太子町の方へでかけてみよう。
聖徳太子の御廟を護る叡福寺へ。家から30分程度の場所である。

駐車場に車を停めて案内板。
来年が聖徳太子1400年の御遠忌にあたるらしい。

石段を登る。

南大門


金剛力士像はかなり古そう…


境内に入って由緒書
神亀元年(724)には聖武天皇の勅願より七堂伽藍が造営されたと伝わるとのこと。

境内は思ったより広い。
新型コロナの影響もあるのか、奈良のお寺よりももっと空いている感じ。

金堂
屋根の感じが飛鳥時代を思わせる。

まずはお参りを…


宝塔
小さいながらも周りの広さがあるためか存在感がある。

おびんずるさん

金堂から境内を…

1732年に金堂は再建されたらしいが、この瓦は前のものかしら…

灯籠はなぜかセンターにひとつだったり…?

松の木の花が咲いている。

念仏堂 屋根の形が飛鳥風ですね。


聖徳太子御廟へ
門をくぐるとカラフルな像

聖徳太子御廟

宮内庁管轄 菊の御紋

右へ回ると親鸞聖人を御本尊とする見真太子堂

弘法大師像
弘法大師さんは、どこのお寺にもありますね。ほんと、日本全国を回っておられる…

シンプルで美しいお寺だと思う。

ツツジの庭

フジの花のような木 センダンと宝塔

客殿 入り口が二条城のようですね。

戻りながら金堂

境内から南大門

門の向こうに西方院


おおきなセンダンの木

さて… 近つ飛鳥の里太子の方へ行ってみようか…


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