梅雨がやっと明けたので、梅干しの土用干しを…
干さないでも良いという話もあるが、それでは梅干しではなくて梅漬けだよなぁ
ベランダ干しなので、正午頃から太陽に当たりだす。
夕方までたっぷり日に当てて…
紫蘇の方も
昨年は多段の網で干したが、今年はパレットを買って干してみる。
こちらの方が梅の出し入れが楽で良さそう。
夕方のTVでは、北野天満宮も梅の塩漬けを干す風景が放映されていた。
みなさん梅雨明けを待っていたんですね^^
安全の仕事で事業所へ行く時に、安全靴と作業服を持って行かなければならないが、特に安全靴が嵩張るし重い。
2013年にイギリスの販売会社へ監査で行った時に、そこのヒューマンリソース部門の女性マネージャの方がローファーのおしゃれな靴をぱっと前に出して「これ、先芯入りの安全靴なのよ^^」と教えてくれた。
安全先進国のイギリスでは、エグゼクティブ セーフティーシューズとか、ビジネス セーフティーシューズとかの名前で、管理者用の安全靴が準備されているんだな と感心したものである。
帰国してから安全関係の保護具を取り扱っている大手のみどり安全さんに、スーツにも合う安全靴はないかと相談をしてみたが、そのような安全靴は日本にはなかった。
ネットで調べてみると、イギリスでは、
https://oxfordsteels.com/collections/men
オランダでは、
https://www.emmasafetyfootwear.com/webshop-en/catalog/safety-footwear/business/
というような保護具メーカーさんがビジネス用の安全靴を販売しているが、お値段が高い上にサイズが合わなかったら送り返す費用とかもばかにならないのでそのまま保留状態が続いていた。
60歳を超えて体力も衰えてきてやはりなんとか出張の荷物を減らしたい。
それで、Amazonで”ビジネスシューズ 安全靴 先芯” で検索してみたらウィングチップデザインの安全靴が2件出てきた^^
[タレークス] ビジネスシューズ 安全靴
[Placck安全] メンズ ビジネスシューズ 防滑 安全靴
デザインはどちらもほぼ同じでこんな感じ… また、お値段も¥8,000前後である。
どちらも中国企業のようであるから少し不安はあるものの、Amazonジャパンでそのまま買えるので人柱覚悟で買ってみようかと…^^で、Placckの方の靴を7月26日に注文。その時の納期は、8月25日から9月1日の間に到着予定とのことだった。まぁ 海外から運んでくるから納期はかかるのね… と思っていたら、8月2日に配送されてきた。
伝票で見ると発送先は、シノトランス・エア・ジャパンという東京の江東区からの発送になっている。在庫が日本に置いてあるのね。
早速開梱^^
サイズ表記は、靴の裏にはないですね。靴下が一足入っている^^
インナーソールには、JACKBAGGIOの表記
日本語の挨拶文は、特に違和感なく日本人の校正が入っているようにも思う。
ちょっと合わせてみましょうか…
少し大きめだけど、先芯入の安全靴はぴったりサイズだとつま先が鉄部に当たってすぐに痛くなるのでこれぐらいでいいかな…
8月7日 工場への出張が入ったので早速履いて出かける。
右足の親指が少し先芯に当たるが、今の所は特に問題ないですかね。
後は耐久性かな…
それと、飛行機に乗るときは先芯の鉄部がセキュリティーゲートで反応するので脱がないといけないようであるが、その時に試してみましょう。
日ノ御碕灯台を出て三尾まで引き返し、県道24号線で帰りのルートへ。
阿尾地区近くへ来ると、クヌッセン機関長救命艇保管庫という新しい建物がある。
1957年(昭和32年)に、この沖合で火災を起こした船の船員を救助するために向かったデンマークの機関長が、遭難した船の船長を助けるために荒れた海に飛び込んで亡くなったことを偲ぶ記念館。
残念ながら入り口には鍵がかかっていて中に入れない。
ガラス越しに救命艇を撮影
流れ着いた当時の救命艇のようです。
帰りは、由良まで海岸沿いを走り広川ICから阪和自動車道へ。
吉備・湯浅PAでトイレ休憩。入道雲が湧いて夏空でした。
大賀池を出て日の御崎灯台へ向かう。
灯台には駐車場はなく道の路肩に1台程度停められるスペースがあったが、生憎 車が1台停まっていた。
仕方なく通り過ぎて坂を下って行くとその先の灯台を管理していたと思われる建物の入り口付近に駐車スペースがあった。
そこから陽炎のたつ舗装路を歩いて灯台の方へ。
白い花はセンニンソウだろうか…
あ・つ・い!
外壁が灯台らしくなくきれいですね。
舗装もやり変えたばかりのようできれい…。
紀伊水道
向こうの山の上に見えるのは、日の岬 国民宿舎のようですが閉館したのかな?
駐車した場所へてくてくと歩いて戻る。もう… 汗ぐっしょりです。
ネムの花と海
煙樹ケ浜を出て日の岬公園線で西に向いて走り、大賀池へ。
この時期だから蓮が咲いているだろうと海岸線まで下りて来たのだが…
ぜんぜん咲いてないじゃん。来る時期が遅かったのかな。
キャンプ場から山側を見ると、山の斜面にあるのは別荘ですね。
海岸に下りる道があるので…
海岸に出てみる。
向こうに見えるのは、美浜町の三尾地区。
ひまわりが町の花ということなので、ドライブ中に周りの山の方を気にかけて見ていたがひまわり畑をみかけなかった。
今日は、花の撮影はだめでしたね。新型コロナの感染拡大で、なんとなくお出かけ気分ではないのだが、車のエンジンを回してやらないといけないし…
気を振り絞って南に下って尾鷲の鬼ヶ城まで行こうと思っていたのだが、天気予報を見ていると尾鷲方面は曇り空。青い空が望めないので近場で御坊の煙樹ケ浜辺りに変更。
煙樹ケ浜へ到着して海岸に出てみる。
暑さで陽炎がたち空気はゆらゆらしている。
太平洋 というか紀伊水道に向かって釣り糸を投げる人
吹き流しがあるが… なんのため?
振り返って山を見てみると、パラグライダーが飛び立っている。
海岸沿いに飛行して
気持ちよさそうだねぇ。
頭上を旋回して
吹き流しのある地点に着地
着地する場所の目印と風の流れを示す吹き流しだったんですね。
2機目
3機目と次々に降りてきた。
上昇気流が弱いのか滞空時間は短そうだった。
猫もマスクをするつもりなのかしら…
家内が休みだと、そうめんもちょっと豪華になりますね^^