2021年5月18日火曜日

新型コロナのワクチン接種。予約時刻の15分前くらいに行けば良いような(大阪狭山市)

 今日は予約していた1回目のワクチン接種の日。

14時から15時半の間で100人が接種予定。

14時からといういうことで予約しておいたが、1度に100人くるのかしら?どうだったっけ?

案内書には予約時間ちょうどに来てくださいと書いてあるのだが、まぁ 少し早めに行ったほうがいいかしら?

13:20頃に接種会場の保健センターに到着。

玄関の方へ行くと、「少し待ちますが…」と、玄関軒下に準備されていた椅子に案内される。

13:30頃に受付が始まり、書類を確認してもらって、番号の書かれたクリアファイルに書類を入れてもらい、検温・アルコール消毒をしてから玄関から中へ。

1階の待ち合いブース(ひとつひとつがダンボール製のパネルで仕切られている)で待つ。

15番以降の人は、エレベータで2階の方へ案内されていた。14:15予約の人たちみたいです。

注射が始まったのは予定通りの14時から…

ということは、大阪狭山市の場合15分毎に予約が割り振られており、予約した時間の15分前くらいに来たらいいのね。

呼ばれてから中へ入って、先生から問診。

半袖の裾をまくりあげて、肩のあたりにぶすっ! と注射。

昨日、堺市で接種を受けた同僚から、注射しているところを見ると痛い(心の中で…)とは聞いていたが、あっと言う間のことなので、見ようとして首を回したらもう終わっていた^^

注射が終わったら、集会室のようなところへ案内されて15分間待つようにと。

15分後の時刻が書かれた紙をもらって、これまたひとりひとり仕切られたブースのところで待つ。

で、指定した時間が来ると自主的に退出して終わり。

ワクチン接種後には、免疫反応が起こるために、発熱・倦怠感・頭痛等の症状が出ることがあるとのことなので経過観察をしっかりしようか。

2回目はもう少し要領よく接種を受けられそうです。

2021年5月16日日曜日

充電ドライブ 槇尾山、ローズガーデン、道の駅 根来歴史の丘

一週間に一度程度は、車は動かさないとバッテリーがあがる。

ということで、バッテリー充電のためにぐるっと泉南方面をドライブに。

まずは、槇尾山へ。

槙尾会館という料理旅館がグリーンルームというお店に改装されている情報があったので、久しぶりにそちら方面へ。

少し雨が降り出す。

まだ開いていないのかな? 


奥へ回って店の中を見ると灯りはついているようだが…
スタッフのお姉さんと眼があって、向こうもびっくり(゚∀゚)
「あのう… 11時から開店なんですけど…」
あらぁ… まだ1時間もあるじゃない。
(庭を見させてもらってもいいですか?)

新緑の庭に川が緩やかに流れる。

この庭を眺めながらコーヒーでも飲むわけね。

奥の方は料理旅館そのものの趣。

ドアまで戻ってきて…
ヨガとセットになったランチとか…

メニューを確認
結構 若い人向きなお店なんだなぁ

国道170号線まで戻って、泉南ローズガーデンへ向かう。
雨は本降り



アーチの薔薇とかちっちゃくなっていると思ったら、植替を行っていて本数は少なくなっているとのこと。

もう、時期は過ぎてます。

残った薔薇の花を






府道64号線を走って和歌山へ。(阪和自動車道の下道)
雄ノ山峠を越えの下り坂、阪和自動車道の橋梁を下から。

もう少し下ると、京奈和自動車道と阪和自動車道をつながジャンクションのコンクリート橋梁を下から見上げる。

道の駅 根来歴史の丘でトイレ休憩

向こうに木造の立派な建物

旧の和歌山県議会議事堂(一乗閣)

入り口の彫刻も立派だね。

駐車場まで引き返して、特産品とかを眺めようとしたらお店の前に生搾りジュースの看板

じゃ、ジュースを絞ってもらってついでに軽い昼食を^^

その後は、広域農道を走り国道480号線経由で戻って来ました。

家についたら、小芋の葉に水玉が…

2021年5月9日日曜日

神戸の墓参りからの帰りに、淡路 青海波へ

新型コロナの影響で神戸の伯母の墓参りに1年半行っていない。

GWの最終日、神戸まで墓参りに出かける。

帰りはいつも国道2号線沿いのフィエスタ(垂水)で昼食なのだが、今回は少し足を伸ばして淡路の北淡にある青海波へ。墓地を出る時に電話をしてみたら12時に予約が取れた。

洋食の海の舎と和食の青の舎があるのだが、今日は母の日ということなので家内の希望の和食で。

昨年8月にオープンした新しいお店。


カウンター席が階段状になっており、通された席はカウンター席の最上階の4階席。
初めてだなぁ…こんなお店。海のドラマシアターみたい。
電子ピアノで生演奏を弾いてくれていたお兄さんがホールスタッフとしてやってきたので少しばかりお話を聞いてみると、淡路の西海岸は冬は西風がぶっつけるので民家は少ないそうだ。
このお店の窓の景色も夜には海は真っ暗になるので、プロジェクトマッピングで楽しめるようにして工夫してあるとのこと。

後ろを見るともう1段上の階があり、そこはテーブル席になっている。

席に座って見ると、下の段の席の人は見えずにキッチンがちょうど見える角度に設計されている。

料理はお勧めの「青の舎御膳」にした。
引き出し式の重箱(岡持ち)で前菜が運ばれてくる。


引き出しから取り出して

このマップに紹介されているのは、ここを含めてパソナグループのお店なんですね。

沖を通る船や前を走る車を眺めながらの食事
黄砂で霞んでいるのが少し残念。

次に、天ぷらと茶わん蒸しが運ばれてくる。

鯛、淡路の新たまねぎ、エビ

この後、お寿司5貫と、しじみが豪快に入った(笑)しじみ汁が出て来る。
美味しくゆっくり頂けました^^
なにより窓一面に開けた海の景色がご馳走です。

食事を済ませて、隣の洋食の「海の舎」を外から見学。
次に来た時は、海の舎の2階で洋食というのもいいかも…

車を出して北に走り、クラフトサーカスに立ち寄り。

こちらは海側のテラスでBBQが食べられるようになっていた。
雑貨のお店を少し見てから駐車場へ引き返す。

そこからまた北に走って、明石大橋の下 道の駅あわじでトイレ休憩

黄砂で霞む垂水側

人もまばら


ケーソン公園と橋脚間が世界最長の明石海峡大橋

お店はすべて休業中で開いているのはトイレだけ

淡路といえばたまねぎ!
帰りがけ、岩屋付近でたまねぎの販売所を発見^^

4.5kgばかり新玉を調達して家路につきました。

2021年5月8日土曜日

FRAM Model Visualiser 試用メモ

安全の分野で、レジリエンスエンジニアリングが最近注目されている。

発生した災害の再発防止だけではなく、通常はなぜうまく行っているのかということに着目して安全というものを考える分野である。

主には、RAG:resilience analysis grid という質問事項からなる安全文化を測るための手法と、FRAM(Functional Resonance Analysis Method)という事実を整理していく分析手法から成り立つ。

モデルの構築と視覚化のためのツールとして、FRAM Model Visualiser(FMV)というのが提供されているが、以前のバージョンは、version 0.4.1, updated May 27, 2016で、Adobe Airのランタイム版で動作する仕様だった。

最新情報を調べてみると、Browser用、Windows用、Mac用とLegacy(Adobe Airのランタイム上で動作するタイプ)の4種類が提供されており、プログラムの方はVer.2.1である。

https://zerprize.co.nz/home/FRAM

Windows版の動作確認
・ダウンロードしてインストールすると問題なく動作(Windows10)

Mac版の動作確認
・ダウンロードしてインストールするも、エラーで動作しない(MacOS 11.3.1)

仕方がないので、Legacy版(Adobe Airのランタイムが必要なファイル)をインストールしようとしたが、Adobe Airは、Adobeではすでに開発環境の提供をやめており、その機能は、Harman社が引き継いでいることがわかったのでそちらからランタイム環境をダウンロードした。

https://airsdk.harman.com/runtime

これでなんとかMacでも動作するようになる。

日本語入力も問題なく、使い勝手もWindows版と同じである。

Browser版は、Windows,MacともChromeを使用して開いてみた。
初回はLoadingするのに時間がかかるが、2回目移行はスムーズに開いて問題はない。
表示はシンプル。
関数に色を付けることはできないようだ。(表示の画面は、プログラム版で色をつけたものをアップロードして表示したもの)
入出力等をコネクトするコメントの日本語入力には注意が必要。
変換確定した後だとうまくコネクトしてくれない。
変換候補を選んだ状態(確定しない状態)でコネクト線が出てくるので、その状態で描画領域をクリックするとコネクトしてくれる。
ブラウザー版は、あくまでプログラム版で作成したものを表示するということで考えた方が良さそうである。