2017年11月2日木曜日

富山・金沢の旅 宇奈月駅からトロッコ電車で欅平へ

12:30頃 黒部峡谷トロッコ電車の宇奈月駅へ到着。
トロッコ電車の駅前の駐車場がいっぱいで、地鉄の駐車場を案内して貰ってそこに駐車。

12:50の電車に間に合いそうだから急ぎ足で駅へ向かう。
途中の富山地鉄の宇奈月温泉駅

もう少し上へ行くと、トロッコ電車の宇奈月駅。
14時過ぎの電車を予約していたが、往きは12:50発、帰りは15:19欅平発の電車に切り替えて貰う。V字谷なので、日が当たる時間は少ないはず。

ホームへ下りて、待っている電車に。

なんとか乗れましたね^^
下りてきた電車。

関西電力で仕事に使用する路線だから、貨物などの列車も

定刻の12:50に宇奈月駅を出発。
欅平まで約1時間20分 秋の風景が楽しめそう。

13両編成の後ろの方だからカーブの風景が絵になる^^

古い方の鉄橋らしい。

往きは窓のある特別客車。窓枠がキャンバスの縁のようにも

宇奈月ダム

エメラルドグリーンの湖水

中世ヨーロッパの古城のような建物ですが、発電所とのこと。

単線なので、帰りの列車とのすれ違い時は停車してどちらかが待つ。

湖面に光が射して眩い

紅葉も登るにつれて少しずつ鮮やかになってくる。

中国からの観光客さんは、iPadで動画撮影… 
邪魔なんだけどねぇ、おじさん。

お仕事用の貨物車 名前がしゃれているような^^

作業員の方の運搬が本来の目的ですから、こんな風景も


 徐々に登ってV字の角度がだんだんときつくなる。


トンネルも結構多い。半分以上がトンネルの中のような。

水力発電用の水道橋で現在も現役だとか


深くて谷の底が見えないような

お仕事中


流れて来る土砂というか石も多いので、維持管理は結構大変そうだ…



支流に沿って走るようになると

進行方向左側に景色が切り替わる。








欅平駅の手前で長いトンネルに入る。
それを抜けると終点の欅平駅。

1時間ばかりこの付近で散歩しましょう。

富山・金沢の旅 北陸道で黒部峡谷へ向かう

年休を取って、今日から4連休。
家内が御嶽山近くの別荘の清掃に行きたいと言っていて、ついでに富山・金沢へ行こうということになった。
私は、黒部峡谷のトロッコで紅葉を楽しみたいので行程に入れる。
立山・黒部アルペンルートは、8年前に家内と息子と一緒に紅葉の時期に行ったことがあるが、宇奈月・黒部峡谷にはまだ行ったことがなかったからである。
最初は、長野から富山・金沢を回って帰るつもりだったが、天候を見ると最初に黒部峡谷へ行った方が良さそう。
初日に黒部峡谷へ行って、金沢→長野(御嶽)に回る行程に変更。

朝6:30にベンツのB170で家を出る。まぁ… 試走を兼ねてのドライブ。
古いけどちゃんと走ってくれるのかちょっと心配。
平日の通勤時間帯なので、近畿自動車道が少し混むがその後は順調。

北陸道に入ると車も少なくなったので、家内と運転を交代。
まぁ、ベンツに乗りたかったのでしょうから…

アウトバーンを走るのを前提に設計されているのか、高速巡航は得意のよう。
100km/hで2,000回転。120km/h~140km/h辺りがこの車には合っているような。
ドイツに出張した時に、フランクフルトからツバイブリュッケンまでベンツのタクシーで運んでもらったのだが、160km/hの巡航速度でも余裕で走っていたことを思い出す。

富山近くになると立山連邦が目の前に

天気はなんとか今日は持ちそうか

木々も紅葉してくる

有磯海SAで休憩

向こうは富山湾かな

富山名産の鱒寿司

種類も多い

軽くうどんも^^

 鱒寿司と

白エビの天ぷらうどんで昼食

予約していたトロッコ電車の時刻には十分間に合いそうだけど、できれば早い時間の便に振り替えて貰うために早く行こう。

2017年11月1日水曜日

国道115号 土湯バイパス付近の紅葉

今日は、福島の復興状況の視察。
飯舘から浜通りを南下するルート。

7:30に磐梯熱海の宿を出る。
会津磐梯山

猪苗代湖の方、まだ稲刈りをしていない田んぼもある。

国道115号線
土湯トンネルに入る手前で、旧道に入る。


遠く福島市


 路肩に少し雪が残っている。




この後、福島→二俣→飯舘→南相馬→浪江→楢葉と回り、福島空港へ。
福島空港の夕焼け