2011年2月7日月曜日

工人舎PM1WX16SA(mbook) Jolicloud ログインが

Jolicloudを16G SSDの空き領域に取り敢えず入れたのだが、内蔵無線LANを認識しない。
したがって、ログインまでなんとかいかないと、そこから先が何も進まない。
USB側に、ネットワークを接続したらなんとかなるのではないかと・・・
手持ちのUSB無線をあれこれ試していると、Logitecの無線LAN LAN-W150N/U2Mを認識したみたい。
WEPのStationになんとか接続できて、一度はログイン画面まで行ったのだがそこから応答なし。
うーむ。
リクエストを送信しています。 のメッセージ。
その後、待機しています。 の表示が出てから止まってしまいますねぇ。

まぁ・・・Jolicloudのネットワーク接続・・・速度がまったくでないからなぁ。
隣で、Let's Note CF-R1 有線接続でアプリの同期をかけているのだが、これもまったり遅い。

うーむ・・・

2011年2月6日日曜日

工人舎PM1WX16SA(mbook)を買ってしまったが…その2

昨日のテストで、どうも、Ubuntu系(というかDebian系)はあかんのかしら。
もともとは、韓国のUMID のmbookなんだし、向こうでは、Linuxを積んで販売されているらしい。
じゃー、そこのホームページに行ってみると、Driver等は、RPMで供給されている。
ということは、RedHat系なんだ。
Fedra-14のライブCDで起動してみる。
問題なく起動したが、やはり、Wirelessは認識していないみたい。
Ubuntuでも、Wirelessには、先人は結構苦労しているみたいだなぁ。
mbookのLinux そのものが、どこかないだろうか・・・手抜き(^-^)

いやぁ、どっちにしても、目が疲れるわ

工人舎PM1WX16SA(mbook)を買ってしまったが…Linuxテストメモ

昨日までは、2万円前後のがあれば、SharpのNetwalkerを買おうかなぁ・・・とか思っていたけど。
HardOffに行ってみたら、工人舎のNetBook PM1WX16SAが¥21,000である。
んん・・・・Atom CPUだし・・・と、勢いで買ってしまった(^_^)

OSは、WindowsXP Home。
画面は、ちっちゃくって解像度も高いから、つらいですねぇ。
NetwalkerごとくLinuxを入れて楽しもうと買ったのだが、さすがに最初からWindows領域を潰すには忍びないので、空き領域に入れようかな。
で、USBーCDからLinuxを起動してテスト。
Jolicloud:起動OK。でも、無線LAN認識せず。Bluetoothは認識しているようだが→△
Cruncheee:起動時にXseverで落ちる→×
Crunchbang:Openbox版 起動OK、無線LAN認識していない→△
Crunchbang:XFce版 起動OK、無線LAN認識していない→△
PC-Linux:画面ぐちゃぐちゃ→×
meego1.1:起動時に止まる→×
karmicmoblin:起動はする、無線LANだめ、スタイラスでの操作非常に悪い→×


まぁ、結局は、無線LANが一番問題かなぁ。
スタイラスは操作性が悪いから、コマンドベースでアプリを起動できるCrunch系がいいのだが。
無線LANは、Marvell sd8686 Wiewless LAN SDIO AdapterというSDIOの無線LANカードのようだ。
まず、その対応から考えようか・・・

Jolicloudは、最初の起動時にネットワーク接続を求められ、それが終わんないとそこから進まない。
Bluetoothは認識しているようなので、Bluetooth経由でインターネット接続し最初だけ設定するということも考えられるが・・・

USBケーブルのコネクタはいただけないですね。PCに差した時に、コネクタが大きいからPCの座りが悪くなってぐらぐらします。(純正じゃないのかしらん?)

2011年2月5日土曜日

Sharp Netwalker 買おうかなぁ と思ったけど・・・

「ライブCDの部屋」に行ってみると、管理人さんは、Netwalkerにハマっているとか…
興味があったので、webで調べてみると電子辞書並の小ささですね。
今、持っているSharpのSL-C700みたいな感じかしら。
価格ドットコムで調べると、最安値は、21,800。日本橋のFriends。在庫は、なし・・・

会社帰りに日本橋に寄って、現物を見に。Friendsには、やはり無し。ここって、新品は、あまり店では売ってないけど、ネットではやってるのかしらん。
ソフマップは、4Fの新品売り場では、白いのんが現品処分価格で、29、800円。2万円前後だったら考えるんだけどなぁ。
3Fに降りて、中古品売り場にいくと、白と赤のが、20、700円程度。辞書付きのブラック(ブラウン?)が29、800円・・・これはちょっと欲しいかも と思ったが、ドット抜け・外面傷あり と表示されていたのでパスした。

じゃんぱらにも寄ってみる。似たような大きさで、ONKYOのがあったが、39,800円と割高。こちらは、Atom CPUだったような。

まぁ、結局、衝動買いはぐっと気持ちを抑えて、手ぶらで帰路に(^_^)

2万円前後で、新品か程度のよい中古品があると、買ってしまいそうだなぁ。


CF-R1 Cruncheee Openoffice3.3のインストールメモ

Asus EeePC用にカスタマイズされたCruncheeeだが、CF-R1で今のところ無線LANを含めて問題なく動いている。

Webブラウジングでは特に問題はないのだが、やはりOpenOfficeも欲しいところ。

最新版のOpenofficeを入れることにした。

まずは、Openofficeのホームページへ行き最新版をダウンロードする。
http://ja.openoffice.org/
最新は、Ver3.3.0のようですね。クリックしてダウンロード画面へ。
Linuxのタブを選択
Linux DEB用 JRE無しを選択 (JRE付があればいいのだけど)
ダウンロードが完了したら

画面右クリックでメニューを出し、ファイルマネージャを起動。
ダウンロードしたファイルを右クリック。書庫マネージャを開いて、Extractで展開。

ここからは、ターミナルを開いてコマンドで実行。

$ cd OOO330_m20_native_packed-1_ja.9567
$ cd DEBS
<本体インストール>
$ sudo dpkg -i o*.deb 
<Integrationのインストール(メニューとかの登録)>…Openboxの場合は、いらないかも
$ cd desktop-integration
$ sudo dpkg -i o*.deb
 /usr/bin/soffice アンチエイリアスの設定を追加 するらしいが・・・
$ sudo leafpad /usr/bin/soffice
 
# export STAR_PROFILE_LOCKING_DISABLED

の下あたりに下記の環境変数を追加する。
export SAL_EMBEDDED_BITMAP_PRIORITY=0

以上でOOo3.3のセットアップが完了  したかな?
コマンドラインから、soffice とタイプ。
JavaのRuntimeを入れろ と怒られるが、一応起動完了。ま、動くようだ。
Menuへの登録
画面で右クリック→設定→Opneboxの設定→メニュー
 
他のメニューにならって、表示する順序を決め 
<item label=オープンオフィス>
  
   soffice
</item>
を追加。再起動。
 
 
一応、Javaもインストール 
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html 
一番左のJavaのアイコンを選択
selectは、Linux
ダウンロードした後は、ターミナルからコマンド実行
$ ls
jdk-6u23-linux-i586.bin
$ chmod +x jdk-6u23-linux-i586.bin
$ ./jdk-6u23-linux-i586.bin
 Writer
 Draw
一応問題なく動きますね。
Google日本語のMozcは入らないかしらん。

2011年2月2日水曜日

会議の録音 携帯:S002 メモ:ボイスレコーダの音声ファイルPC再生

最近、報告や会議が多い。
携帯(Sony Ericssin S002)に、ボイスレコーダがついているので、最近は、このメモ機能を使っている。
再生は、携帯本体でもできるが、頭出しなどがちょっと不便。

音声データを、MicroSDに転送して、パソコンで取り込んでみた。
(S002の場合、MicroSDの取り出しには、裏ぶたを外さなければならないのでちょっと面倒)
ファイル形式は、3g2。動画形式なんですね。
QuickTime Playerで再生はできるんだけど、ちょっと戻したりとかがやりにくい。
mp3に変換して、他のソフトで試してみる。
3g2からの変換は、 フリーのこちらを使用した。





Windows : Soundengine ちょっと本格的すぎるか・・・
Linux : Audacious これがいいような。矢印キーで、ちょっと(5秒)戻したり、送ったり。

2011年2月1日火曜日

D945GCLF2 Ubuntu Studio 10.10 モツレクを聴いてみる

自作PC ボードは、D945GCLF2 Atom CPU
Ubuntu Studio 10.10を入れてみる。リアルタイムカーネルで音が良いとか・・・
これで、このPCは、XP、LeyeOS、Ubuntu Studio 10.10のトリプルブート(^_^)



Mozart:Reqiemを聴いてみた。確かに、バイオリンの響き、空間の広がりが良いと思う。

まぁ、音は個人的な感覚でもだいぶ違うから、クラシック好きの息子にもStudio10.10を紹介してテストさせよ(^_^)