2011年4月15日金曜日

Let's Note CF-R1:内蔵無線LANボードをALPS電気に変更

ここ2日、Let’s Note CF-R1 Jolicloud1.2で、Intel 2200BGを動かそうとしているが、どうもうまくいかない。
Intelからドライバをダウンロード(intel_ipw2200_120)して、makeするとエラーが出る。

ERROR: ieee80211.h not found in '/lib/modules/2.6.35.8-1-jolicloud/include'.
You need to install the ieee80211 subsystem from http://ieee80211.sf.net
and point this build to the location where you installed those sources, eg.:
% make IEEE80211_INC=/usr/src/ieee80211/
will look for ieee80211.h in /usr/src/ieee80211/net/
make: *** [check_inc] エラー 1
ううむ、ieee80211のsubsystemとやらもいるのか・・・
指定されたところへ行って、ieee80211のサブシステムとやらもダウンロードするが、これもカーネルをコンパイルしろ・・・とか言ってくる。
うわぁ・・・どないしよ・・・!! おっ、そうだ。
あっさりと、内蔵のPCI無線LANボードを入れ替えてみようか。
以前、ハードオフのジャンク箱の中でみつけた、ALPS電気 ALPJ1-9という代物。
¥105で買ってテストせずに置いていた。
意を決して、久しぶりにCF-R1を分解する。
手際良く、Intel PRO/Wireless 2200BGと交換。

Jolicloud 1.2で起動する。ネットワークのインジケータをクリックすると・・・
なんなく受信局が表示されている。接続、パスワードを入れて、あっさり接続(^.^)

$lspciで確認してみると、中身は・・・このようなものでした。
Ethernet controller: Atheros Communications Inc. AR5413 802.11abg NIC (rev 01)

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