2022年6月5日日曜日

阿智村 そば 三日庵で三種盛りそば

 開田高原の白樺並木を抜けて…


国道19号線を南下して妻籠宿から阿智村へ抜ける。
この道は通ったことがないかも…

立ち寄るはずだった「湯ったりーな昼神」の前もそのまま通過して、蕎麦三日庵へ

ここは一日限定5食だが、三種盛りそばがあるので行ってみたかった蕎麦屋

到着が予定より2時間遅れの13時だからねぇ。もうないかなぁ。
ダメ元で聞いてみたら、1食は準備できるとのこと^^
じゃぁ…それは家内に

えーと、私は…
この 野武士そばもよさそうだが、熱々の鍋つゆでとある。
じゃぁ、やはり普通のざるで… 天ざる^^

先に天ざる

後から家内の三種盛りそばが出てくる。
手前から、さらしなそば、ぬきぐるみそば、粗挽きそば
並べて撮影してから…
蕎麦をいただく。
ぬきぐるみ というのが良くわからないが… 一粒の蕎麦の実から三種類の…と書いてある。蕎麦を殻付きのまま製粉したら、最初は胚芽や内層粉から粉になって排出され、次に中層粉、そして外層粉といった形で順々に排出されるらしいから、さらしな が1番粉、ぬきぐるみ が2番粉、粗挽き が3番粉 ということかなぁ。
ちなみに、挽いたそばの1番粉、2番粉、3番粉を混ぜたのが挽きぐるみそばで、俗にいなか蕎麦と呼ばれるらしいわ。

ん? お店のぬきぐるみの説明に、全粒粉と書いてあったからこれが挽きぐるみのことかな。
粗挽きは、手挽きと書いてあったらから、殻付き玄そばの手挽きの全粒粉ということかしら。

家内と三種盛りのそばを比較しながら食べてみる。
さらしなからいただくが、思ったよりこれが味と香りとも蕎麦らしかった。
粗挽きの方がもっと蕎麦の香りが強いと思っていたのだが…
でも、こうして一度に食べ比べさせてくるのは貴重な経験だった。

追加で、あまご焼き(醤油ダレ)を
良くある塩焼きと違って、魚の表面がきらきら美しい出来上がり
醤油ダレなので、少し味は塩辛いが美味しい。これも初めて食べる味。

お店を出て…
このまま国道153号線をだらだらドライブしながら南下する予定だったのだが、名古屋へ出るまでに高速を使うのと1時間の差がある。

昨日は開田高原で、パン屋さんといい堤端の森といい大地を切り開き自然と共に暮す生活を垣間見ることができた。また写真もたくさん撮影し旅としては十分満足したので、家内のお母さんがいる老人ホームにも立ち寄る予定があるし、園原ICから高速で帰ることにする。

大府ICで下りて、お義母さんの様子を… 元気そうだった^^

家内も安心したらしく、そこから伊勢湾岸道路、名阪と乗り継いで帰る。

コロナの影響が少しずつ緩和されて行き、心の制限も少しずつ解けて旅で人と触れ合う機会も増えたような気がする。お出かけも楽しさがアップしたことを実感。

ただ、行きも帰りも思った以上に車が少なかった。梅雨間近ということもあり、みなさんあまりお出かけしていないようだった。

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